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「特製十八番 850円」@手もみらーめん 十八番の写真相変わらず匂い立つ店だ。ラーメンのスープでは無く、ニンニクの香りが堪らなくそそる。少しイタリアンの香りににてる気もしてくる。

角地で開けっ放しの店に待ちなしで入ると中は男性ばかり。ひき肉とネギを切るまな板の前に座って、いつもの「特製十八番」を頼む。
風に乗って漂ってくる

店員さんは丼の準備+麺茹で、炒め物係、餃子係の3名。みなテキパキとされていて気持ちいい。

炒め物の炎を見ながら待つこと3分で着丼。
黒い器に油膜、その上にこの店のトレードマークであるニラ、と黒ゴマ豚コマの炒め物が乗る。救うと対流する大量のニンニクに、昭和の凄みを感じる。

口に麺を含むと、とにかく熱い!味が分からないくらい熱いのだが、熱した油の旨さが猛烈に伝わってくる。
なんの具を食べても全て同じで、このラーメンのコンセプトの明確さを感じる。

食べ終えて少し冷めてきたスープを飲むと、はっきりとニンニクとスープが味わえる。化学調味料のシャープさと意外と滋味深い荻窪系あっさり醤油が面白い。

最終的に7割方飲んでご馳走様。
昭和の名杜氏による、確信犯的な大衆向け普通酒といった風情。長く続いて欲しい名店でした。

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