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【2017.05.17再訪】朝一番で打ち合わせがありましたが、この日は仕事らしい仕事はそれで終了。やっと仕事も落ち着いてきました。しばし忙しくて散髪にも行っていなかったので、午後からのんびり髪を切りに行ってきます。そのついでに昼飯を食べることにしたのですが、前日飲み過ぎで胃腸の調子が悪く…そうだ、肝臓に優しい貝出汁のラーメンを食べよう!ということで久しぶりにこちらの店へ向かいます。最近はすっかり人気店になってしまって行列が出来るほどになったそうですね。相模原のこの界隈も、いつの間にかラーメンが盛り上がっています。ラーメン好きにはありがたいことです。12:30頃店到着。駐車場は一杯orz仕方なくかなり離れたグルメシティー近くにあるコインパに車を停めて、そこから歩くことにします。かなり距離があります。店内満席の上、待っている人もいました。この日は従前食べた時と同じように店主一人での営業でした。かなり待たされるだろうと思ったら、オペレーションが安定してきたのか、15分ほどで着席できました。今回はつけ麺ではなく、温かいスープのラーメンが食べたかったので、券売機でそれを探すと…あれ?しばらく来ないうちにラーメンも牡蠣がベースになったのですね。後から知ったのですが、店主が体調不良のため出汁の仕込みが数多く出来ないようです。では今回はこれを食べてみましょう。そして胃腸の調子が悪いのだからよせばいいのに、ついつい「濃厚牡蠣ソバ 貝めしセット(970円)」の食券を購入。しばし待ちます。概ね7,8分で提供された私の注文の品。パッと見は従前のメニュー「貝だしラーメン」と比べ、大きな違いはありません。変わったことと言えば、アサリが乗っかっていないことと、スープがちょっと白っぽい色になったことくらいでしょうか。そのスープを一口いただいてみると…なるほど、味は全く違います。以前のスープは牡蠣だけでなく蛤など数種類の貝から摂られた出汁を使っていたのに対し、このスープは牡蠣に特化しています。恐らくベースに動物系出汁も使われていると思いますが、牡蠣が前面に出て非常に高い濃度。自然な甘みが感じられるほどで、このスープも旨い。飲み疲れた肝臓に優しく染みわたります。麺も変わっていました。以前は細ストレート麺でしたが、このメニューに使われているのは太縮れ麺。つけ麺用の麺と同じではないでしょうか。牡蠣の旨味が非常に強いスープなので、麺もこれくらいの太さで丁度良く感じます。こうして温かいスープで食べてみると、モッチリした食感でこれまたスープに良く合っています。チャーシューは相模原のブランド豚を使ったロース肉。薄切りですが、非常にしっとりして柔らかく、それでいて今風のトロトロにに炊き込まれたものとは違ってローストポークと言った趣のもの。これもレベル高いです。穂先メンマや葱、カイワレ大根の扱いは以前と共通。ちょっと癖のあるカイワレ大根はラーメンに使う青菜として成功例をあまり見ないけど、この濃厚な出汁だからこそ合っています。ちなみに貝めしはちょっと炊き加減が柔らかく、米粒同士がダマになっているところがあって以前食べた時のような感動はありませんでしたが、半分くらいを残して最後に残ったスープに投入して食べてみると、貝の旨味が実に強い雑炊になります。これまた美味しい。久しぶりでしたがやっぱり旨いです。もう一度つけ麺も食べたいです。
朝一番で打ち合わせがありましたが、この日は仕事らしい仕事はそれで終了。やっと仕事も落ち着いてきました。しばし忙しくて散髪にも行っていなかったので、午後からのんびり髪を切りに行ってきます。そのついでに昼飯を食べることにしたのですが、前日飲み過ぎで胃腸の調子が悪く…そうだ、肝臓に優しい貝出汁のラーメンを食べよう!ということで久しぶりにこちらの店へ向かいます。最近はすっかり人気店になってしまって行列が出来るほどになったそうですね。相模原のこの界隈も、いつの間にかラーメンが盛り上がっています。ラーメン好きにはありがたいことです。
12:30頃店到着。駐車場は一杯orz
仕方なくかなり離れたグルメシティー近くにあるコインパに車を停めて、そこから歩くことにします。かなり距離があります。店内満席の上、待っている人もいました。この日は従前食べた時と同じように店主一人での営業でした。かなり待たされるだろうと思ったら、オペレーションが安定してきたのか、15分ほどで着席できました。
今回はつけ麺ではなく、温かいスープのラーメンが食べたかったので、券売機でそれを探すと…あれ?しばらく来ないうちにラーメンも牡蠣がベースになったのですね。後から知ったのですが、店主が体調不良のため出汁の仕込みが数多く出来ないようです。では今回はこれを食べてみましょう。そして胃腸の調子が悪いのだからよせばいいのに、ついつい「濃厚牡蠣ソバ 貝めしセット(970円)」の食券を購入。しばし待ちます。
概ね7,8分で提供された私の注文の品。パッと見は従前のメニュー「貝だしラーメン」と比べ、大きな違いはありません。変わったことと言えば、アサリが乗っかっていないことと、スープがちょっと白っぽい色になったことくらいでしょうか。そのスープを一口いただいてみると…なるほど、味は全く違います。以前のスープは牡蠣だけでなく蛤など数種類の貝から摂られた出汁を使っていたのに対し、このスープは牡蠣に特化しています。恐らくベースに動物系出汁も使われていると思いますが、牡蠣が前面に出て非常に高い濃度。自然な甘みが感じられるほどで、このスープも旨い。飲み疲れた肝臓に優しく染みわたります。
麺も変わっていました。以前は細ストレート麺でしたが、このメニューに使われているのは太縮れ麺。つけ麺用の麺と同じではないでしょうか。牡蠣の旨味が非常に強いスープなので、麺もこれくらいの太さで丁度良く感じます。こうして温かいスープで食べてみると、モッチリした食感でこれまたスープに良く合っています。
チャーシューは相模原のブランド豚を使ったロース肉。薄切りですが、非常にしっとりして柔らかく、それでいて今風のトロトロにに炊き込まれたものとは違ってローストポークと言った趣のもの。これもレベル高いです。
穂先メンマや葱、カイワレ大根の扱いは以前と共通。ちょっと癖のあるカイワレ大根はラーメンに使う青菜として成功例をあまり見ないけど、この濃厚な出汁だからこそ合っています。
ちなみに貝めしはちょっと炊き加減が柔らかく、米粒同士がダマになっているところがあって以前食べた時のような感動はありませんでしたが、半分くらいを残して最後に残ったスープに投入して食べてみると、貝の旨味が実に強い雑炊になります。これまた美味しい。
久しぶりでしたがやっぱり旨いです。もう一度つけ麺も食べたいです。