とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
せっかくですから、行けるとこまで
行っちまうってのが、とまそんさん!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年6月5日 08:03最早何も言葉がありません。
その熱意にひたすら感服つかまつります。
どうぞ、これからも。
イッチャッテくださいませ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年6月5日 08:03メグジ!
未訪です。
でも、行ってみたいです
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年6月5日 09:33でたぁ~6連ちゃんw
YMK | 2017年6月5日 12:53こんにちは。
点数微妙に違う1点が気になります。
これなら全増しでオジサン2号でも食べられそうな。
帰りは権之助坂でなく行人坂を上ってゼーゼーしたいです。
glucose | 2017年6月5日 14:30こんにちは~
6連ちゃんお疲れ様です✨
段々とボリュームが増えてきましたね(^_^)
銀あんどプー | 2017年6月5日 17:35KMです。
この店は二郎周りを始めた初期に何回か行きました。
いつか思い出せない。2000年より前かな?
書かれた内容を読みながら当時の二郎への思い入れを思い出しました。
どうして人を魅了するのでしょうか。
確かにこの店は二郎でも、毎日いける店ですね。
そういう味なので余計に親近感がまします。
そうそうこれと同じのを良く食べました。
大ですけど。
最近この腕肉をカレーに入れると美味いのを発見しましたよ(笑)。
KM | 2017年6月5日 17:59こんにちは
やっぱり6連荘でしたか。
とまそんさんの執着力には頭が下がります。
メグジの前は何度も通っているんですけど
毎日見てると、行ってみようかなという気になりますね。
mocopapa | 2017年6月5日 18:23こんにちわー!
1つのお店でシリーズってとまそんさんしかできない芸当ですよね(笑)
無事小豚までたどり着けましたか!
なおかつ全マシとは頭が下がります。
そろそろ非乳化直系も行きたいのでとても参考になります!
塩対応 | 2017年6月5日 18:40あははっ!
ちょっと忙しくてコメント出来なくていたんですが、
まだ続いていたんですね~w(笑)
バスの運転手 | 2017年6月5日 22:46>終わった方が、いいのかな・・・・グダグダにならないうちに。
安心して下さい もうすでにグダグダですから(笑
同店同メニュー連投とか
仕事のストレスで頭おかしくなちゃったのかな?と、チョット心配しておりましたよ私
10連越えたら俺がなんとかしなきゃいけないってマジで思いましたもん
はぐれメタボ | 2017年6月6日 18:06
とまそん@ラーメン食べて詠います

ケーン
いぜず
まー
マサキング





もうそろそろ、「豚追加」をしてもいいころ! メグジでは、大でマシマシにさえしなければ、遭難することはないと、最近はヘタレながら私も学習しましたよ。ちょいと今回は、一仕事終えた開放感もあって、夜の格好の時間帯に、通い慣れた権之助坂を下って、またまたメグジに来てしまいました。豚を追加して、自分へのご褒美ということで。とは言っても、この店では、名物「ワンコインの小ラーメン」より、「小ラーメン豚入り」の方が人気が高く、並べられたプラ券が全て青紫色(小・豚入り)ってことはよくあることです。今回ようやく、私もその仲間に入れてもらえたようです。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248037177
やはり、夜の方が二郎らしくていい。男臭さがまた二郎のオリジンを感じさせるようです。また漂い薫る豚骨臭も、どこか宗教的な厳かさを覚えます。二郎に通うとは、巡礼を意味するのか。はたまた、洗脳を意味するのか。あの白い粉に魅入られた身としては中毒とすら思えて来たのだが、最近はもっと深みにハマってしまったようで、自分でも怖くなってる・・・・。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248037137
<豚は、とても柔らかく自然と解れて粗いフレーク状に崩れるのだ>
今回も「全部マシ」。背徳さを感じさせるほどに、乱れた麺顔がやけに眩しい一杯を、おやっさんから受け取ります。高い台のところにスルーっと置いてくれるのだが、確実にキャッチしないと危ういような力加減が緊張の瞬間です。そして、全部マシの場合は、いつもスープ量が限界に近いレベルなので、この受け渡しで少々溢れる。しかも、表層のオイリーな部分だけが溢れるので、カウンターは拭いても拭いてもベトベトですー。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248037139
今回は、豚を味わいに来たのだ!上にかかっているヤサイは、今回だけは適当にあしらって、さあ豚と対峙!。と思っていたら、ヤサイをやっつけている段階で、すでに崩れかけている。おお!どこまで柔らかなんやねん!。慌てて豚を先食いして味わいます。本当に筋肉繊維に沿って朗らかに解れる感じが快感でして、前歯を刺すというより、当てるとすでに切り込まれてしまってる。ちょっとハードなシーチキンと言ったレベルの柔らかさ、ほぐれ方で、想像をさらに超えます。
(豚1)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248037143
肉質と脂質が細かく交錯している部分が、に出されて脂質だけが抜け落ちたのか・・・そんなほぐれ方です。しかし、豚骨出汁と醤油だれの塩気が、逆に染み込んでいる感じで、実にうまい。食べ物は、何でも「薄塩」が一番シンプルで美味い。その公理にしっかりと従った、ちゃんとした豚肉の旨味が感じ取れる。ジャンクな風合いの中に、微妙に「凛!」とした旨味が広がるのが、二郎としては不思議です。その肉を、クタクタっとしたヤサイと一緒に食うのだから、炭水化物が欲しくなるのは当たり前。そこで、オーション打ち込まれた二郎麺がナイスアシストをするわけやね。
(豚2)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248037159
<タイミングの都合かー、いつもより滑りよくチュルッと啜って・・・>
前日よりは、やや柔らかめな感じがしたものの、これはこれで、なぜだか本来的な面のうまさを感じます。麺の風合いが、優しく感じられる分、スープとも親しみやすく味わいのコラボ感も増す感じ。表面のぬめりもなぜだか今回は薄い。なので、ゴワゴワっとしたワイルド麺ながらも、ズボボボボーーっと勢いよくすすり込めるわけです。その分、しっかりと「飛びハネ」を撒き散らし、あとで後悔するのですが。常連さんの中には、タオル持参で、高級料理店でのナプキンみたいに、それを首襟に挟んで貴族のように二郎でお食事する方もおられます。こういう方に限って礼儀正しく、滑舌も良く、綺麗な「ごちそうさま」が言えてる・・・。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248037154
<クタリめのヤサイに、アブラとカラメがよく合うのだー>
最後にヤサイ。「クタリ」めで、「キャベ多」めで、本当にナチュラルに甘めに食える。だけど、全部マシにしたところで、オイリーさがヤサイに活力を与えるように旨味がますし、また醤油系の塩気がさらにマッチするわけです。全部マシの時のヤサイは、実は美味いと申し述べてみたいっす。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/248037147
総じまして、「この一杯・・・まさにボランティア的メグジの心意気!さらに心地よい程よさ加減がナイス!」と言うことで、前々々々回のをそのままパクりました。あしからず。もう一回かもう少しくらい、この「豚入り」を味わい続けたい次第です。次回は豚をもう少しハードに味わいたいかも。また来ます。近いうちに・・・・と思っていたら、どうも最近、顔を覚えられたような感じもします。そろそろ、メグジ連投シリーズも終わった方が、いいのかな・・・・グダグダにならないうちに。そんな心配をしつつ、もうそろそろ眠いので寝ます。という感じでとっとと詠います!!
一仕事
終えてご褒美
豚追加
蕩ける脂に
気分も蕩けて
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!