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6月某日、昼、本日は久しぶりとなる松本でのゲンバ仕事、何かと忙しく、やや遅めとなった昼ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。こちら月1~2回の突撃をかけているが5月は未訪に終わっており、チョイと久しぶり感がある。スマホでチェックすると、先日から始まった「限定品」の「高井田系 ごん太正油ラーメン」がチョイと気になる。そこで今回はこれ狙いの突撃をかけてみたい。14:00着、先客5名、カウンター席に着座、後客9名。早速新人らしきおニーさんに壁メニューの件の品である‘高井田系 ごん太正油ラーメン’(741円税別)を、「大盛り出来る?」に「はい、出来ます」と言う事で注文する。実は4月の大阪出張時、朝ラーを求めて高井田の老舗「中華そば 住吉」で本場の高井田系ラーメンを食っているからして、大阪では唯一の?「ご当地ラーメン」と呼ばれる「高井田系ラーメン」を、ここ「ひづき」にてどの様にインスパイアされているのか興味津々となった訳。待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー4枚、メンマ、ざく切りの青ネギが、醤油スープに乗っている。装備は過去2回食ったシンプルな「高井田系ラーメン」と一致しているが、丼を含めて装備の盛り付けは「ひづき」らしく上品に見えるから不思議。スープから。油浮きのあるガラだしスープは動物系のコクがあり、このあたりも「ひづき」らしく魚介がふんわりと効いている。合わせられた醤油のカエシも黒っぽくあるが、「高井田系」の様な濃口の押し出しのあるキレキレの醤油感では無く、上品なまろやかなる味わい。「高井田系」らしい大阪には珍しいしょっぱさも無く、動物系のコクと魚介の風味を添加し、まろやかに仕上げた「ひづき版高井田系インスパ」と言った味わいの美味い醤油スープである。麺はエッジの取れた断面四角目のほぼストレートの太麺。「ごん太」(ごんた、では無い)とあるが、「高井田系」よりは細目の太麺だが、茹で加減良く、硬派な粘着感あるパツパツ、ムチムチとした張りのある食感が実にイイ。小麦の地粉の様な風味もあり、今までの「ひづき」では出会った事の無い麺で実に美味いのである。この大盛りは正解だ。具のチャーシューは豚モモチャーシュー。薄切りだが4枚もあり、薄味付け故にモモ肉らしい旨味が噛みしめられるモノ。美味い。メンマは独特の甘辛な風味のあるひづき味付けがベース、コリコリとしていて美味い。ざく切りの青ネギは本場ではもっとザックリしているが、「青ネギは長くでか目なのが高井田系ですが、今の時期ネギが少し固めなので若干短めにしております。」との事。たっぷりあってフレッシュなる青ネギの薬味感は楽しめる。スープ完飲。鉄板店で食った「高井田系 ごん太正油ラーメン」、大阪の高井田系ラーメンは先の「中華そば 住吉」と一昨年の「麺屋7.5Hz 生野本店」で食っており、はっきり言って本場の高井田系よりは美味いのであるが、強めな濃口醤油ダレの高井田系ラーメンの「素朴な味わい」はやはり本場に軍配が上がる。しかしながら「ひづき版高井田系インスパ」としてみると、魚介が効いてイイ線をいっている「高井田系」であった。今回、いつもの「大盛りサービス券」が無く、会計は「大盛り」で1026円税込と、まさかの四桁越え。多分大盛りは200円、これだけが庶民には想定外であったが、決して「高いだけ」では無かった、、、
スマホでチェックすると、先日から始まった「限定品」の「高井田系 ごん太正油ラーメン」がチョイと気になる。そこで今回はこれ狙いの突撃をかけてみたい。
14:00着、先客5名、カウンター席に着座、後客9名。早速新人らしきおニーさんに壁メニューの件の品である‘高井田系 ごん太正油ラーメン’(741円税別)を、「大盛り出来る?」に「はい、出来ます」と言う事で注文する。
実は4月の大阪出張時、朝ラーを求めて高井田の老舗「中華そば 住吉」で本場の高井田系ラーメンを食っているからして、大阪では唯一の?「ご当地ラーメン」と呼ばれる「高井田系ラーメン」を、ここ「ひづき」にてどの様にインスパイアされているのか興味津々となった訳。待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー4枚、メンマ、ざく切りの青ネギが、醤油スープに乗っている。装備は過去2回食ったシンプルな「高井田系ラーメン」と一致しているが、丼を含めて装備の盛り付けは「ひづき」らしく上品に見えるから不思議。
スープから。油浮きのあるガラだしスープは動物系のコクがあり、このあたりも「ひづき」らしく魚介がふんわりと効いている。合わせられた醤油のカエシも黒っぽくあるが、「高井田系」の様な濃口の押し出しのあるキレキレの醤油感では無く、上品なまろやかなる味わい。「高井田系」らしい大阪には珍しいしょっぱさも無く、動物系のコクと魚介の風味を添加し、まろやかに仕上げた「ひづき版高井田系インスパ」と言った味わいの美味い醤油スープである。
麺はエッジの取れた断面四角目のほぼストレートの太麺。「ごん太」(ごんた、では無い)とあるが、「高井田系」よりは細目の太麺だが、茹で加減良く、硬派な粘着感あるパツパツ、ムチムチとした張りのある食感が実にイイ。小麦の地粉の様な風味もあり、今までの「ひづき」では出会った事の無い麺で実に美味いのである。この大盛りは正解だ。
具のチャーシューは豚モモチャーシュー。薄切りだが4枚もあり、薄味付け故にモモ肉らしい旨味が噛みしめられるモノ。美味い。メンマは独特の甘辛な風味のあるひづき味付けがベース、コリコリとしていて美味い。ざく切りの青ネギは本場ではもっとザックリしているが、「青ネギは長くでか目なのが高井田系ですが、今の時期ネギが少し固めなので若干短めにしております。」との事。たっぷりあってフレッシュなる青ネギの薬味感は楽しめる。
スープ完飲。鉄板店で食った「高井田系 ごん太正油ラーメン」、大阪の高井田系ラーメンは先の「中華そば 住吉」と一昨年の「麺屋7.5Hz 生野本店」で食っており、はっきり言って本場の高井田系よりは美味いのであるが、強めな濃口醤油ダレの高井田系ラーメンの「素朴な味わい」はやはり本場に軍配が上がる。しかしながら「ひづき版高井田系インスパ」としてみると、魚介が効いてイイ線をいっている「高井田系」であった。
今回、いつもの「大盛りサービス券」が無く、会計は「大盛り」で1026円税込と、まさかの四桁越え。多分大盛りは200円、これだけが庶民には想定外であったが、決して「高いだけ」では無かった、、、