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「らーめん 600円」@佐野らーめん 417の写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【新進手打ち店】

*店
家族ででかけた道すがらチチのワガママをきかせてもらいコチラ『佐野らーめん 417』さんへお邪魔してみた。週末は通し営業が故、おやつタイムの訪問である。ちなみに家族は車内待機なわけだが。
メニューは醤油の「らーめん」と「ちゃーしゅーめん」だけ、サイドメニューも「餃子」のみのシンプルな構成だ、新店ながら自信の表れと捉えた。

*ビジュアル
やや多めのアブラ玉がキラキラと煌くスープにチャーシュー、メンマ、薬味ネギが載って到着。
シンプルな具材に雷門の丼、この時点で結構ときめいているのだ。

*スープ
豚と鶏の動物系が平均的な佐野に比べて強く主張し、アブラ玉からの旨味が相乗する。
カエシダレの塩分濃度は若干高めだが、コクがあり醤油の美味さを伝えていた。
相対的にベクトルが強めのネオ佐野ラーメンである。

*麺
不揃いの縮れ麺はスープの印象とは異なり、老舗ライクな細縮れ麺だ。
加水は高めだが粉っぽさを伴い、風味も然りである。

*具材
厚みのあるバラ巻きチャーシューはトロホロまで煮込まれており、シットリとした舌触りがうれしい。
この価格なので国産ではないと思うが、全く不満はなくマシたくなるほどだった。
メンマも箸休めにはもったいないほどの出来栄えだったことも付け加えておこう。

*総評
未だに手打ちの新店が登場する佐野市内の層の厚さに驚いた。
新進気鋭とまでは言わないが、強めのスープが自慢の良店である。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ファッションセンターが近くにあるわけだが。

ハッスル (RDB終了) | 2017年6月8日 17:11

ちょっと何言ってるのかわからないわけだが。

研オナコ | 2017年6月10日 15:48