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6月某日、昼、本日も松本でのゲンバ仕事、途中昼休みを利用して倉庫に行く途中での昼ラーに突撃したのはこちらの中華食堂。かつての会社では良く突撃していたが、実に25年ぶりの突撃となる。こちら「地元の野菜や主に県内産の肉などを使い、素材にこだわった中華料理を提供している」あまり「中華中華」してない街の食堂。純国産経営で、ほっとするようなアットホームな雰囲気がイイ。12:55着、先客10名くらい、テーブル席に着座、後客6名。奥の円卓では集まりがある様で賑やかだ。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を検討、一品料理、定食類はそこそこあるが、麺類はかなり少な目。そこでトップの‘ラーメン’(650円税込)にキメ。「大盛り」の表記が無いので、サーブのおねーさんに聞くと「100円で出来ます」と言う事でお願いする。「コーヒーかウーロン茶サービス」と言う事で食後に頂くとする。店内はリニューアルされ、キレイでこじんまりとしたチョイと喫茶店的な雰囲気がある。そして待つ事12分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ハクサイ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。スープから。ガラだしの極あっさりの動物系のコクの中に、ふわりと優しく魚介が香る。合わせられた醤油のカエシも穏やかで、実に優しい味わいがある。僅かな甘味は味醂系と野菜類由来と思われ、クドさが無い。柔らかな旨味もあり、おそらく無課長か、ほとんど使われていないと思われる。これが若い時分はチョイとあっさりし過ぎている印象だったが、久しぶりに食うとこれがまた落ち着きのある味わいでイイのだ。これも歳を取ったという事か。優しい味わいの醤油スープである。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、コナモチとした食感、これは「昔懐かしの中華そば」に通ずるテイストの麺。スタンダードな中華麺である。具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。薄味付けで、好みの脂身が甘くてジューシーで実に美味い。半味玉は黄身がトロトロ、こちらも薄味付けで玉子の美味さが活きている。メンマはピリ辛味付けのサクコリタイプ。自家製の味わいがある。ハクサイはおひたしで、シャクシャク。しっとり、さっぱりしていて美味い。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は控えめ。スープは少し残し。食後にはサービスの熱いウーロン茶をセルフでイク。ほぼ20年ぶりに突撃したこちらの庶民派中華食堂でのデフォの「ラーメン」、それはあっさりとした優しい味わいの醤油スープに、昔懐かしの中華麺の「中華そば」。25年前と変わらぬ味わいだが、じんわりとした落ち着いた味わいが、若い時分と違って良かったりする。味覚で歳を取ったことを再認識させられたのだった、、、
こちら「地元の野菜や主に県内産の肉などを使い、素材にこだわった中華料理を提供している」あまり「中華中華」してない街の食堂。純国産経営で、ほっとするようなアットホームな雰囲気がイイ。
12:55着、先客10名くらい、テーブル席に着座、後客6名。奥の円卓では集まりがある様で賑やかだ。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を検討、一品料理、定食類はそこそこあるが、麺類はかなり少な目。
そこでトップの‘ラーメン’(650円税込)にキメ。「大盛り」の表記が無いので、サーブのおねーさんに聞くと「100円で出来ます」と言う事でお願いする。「コーヒーかウーロン茶サービス」と言う事で食後に頂くとする。店内はリニューアルされ、キレイでこじんまりとしたチョイと喫茶店的な雰囲気がある。そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ハクサイ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。
スープから。ガラだしの極あっさりの動物系のコクの中に、ふわりと優しく魚介が香る。合わせられた醤油のカエシも穏やかで、実に優しい味わいがある。僅かな甘味は味醂系と野菜類由来と思われ、クドさが無い。柔らかな旨味もあり、おそらく無課長か、ほとんど使われていないと思われる。これが若い時分はチョイとあっさりし過ぎている印象だったが、久しぶりに食うとこれがまた落ち着きのある味わいでイイのだ。これも歳を取ったという事か。優しい味わいの醤油スープである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、コナモチとした食感、これは「昔懐かしの中華そば」に通ずるテイストの麺。スタンダードな中華麺である。
具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。薄味付けで、好みの脂身が甘くてジューシーで実に美味い。半味玉は黄身がトロトロ、こちらも薄味付けで玉子の美味さが活きている。メンマはピリ辛味付けのサクコリタイプ。自家製の味わいがある。ハクサイはおひたしで、シャクシャク。しっとり、さっぱりしていて美味い。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感は控えめ。
スープは少し残し。食後にはサービスの熱いウーロン茶をセルフでイク。ほぼ20年ぶりに突撃したこちらの庶民派中華食堂でのデフォの「ラーメン」、それはあっさりとした優しい味わいの醤油スープに、昔懐かしの中華麺の「中華そば」。25年前と変わらぬ味わいだが、じんわりとした落ち着いた味わいが、若い時分と違って良かったりする。味覚で歳を取ったことを再認識させられたのだった、、、