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「阿修羅」@地獄の担担麺 護摩龍 百人町総本山の写真気温も上がってきたのでとりあえず辛い麺をと思い、こちらのステージを進めようと来ました(笑)

お店の前まで来ると、「開門中」という黒い雰囲気が立ち込めている入口の向こうからは相変わらずクラシックが…(笑)
前回はファーストステージだったので、今回はセカンド…と思いつつも押したボタンはミドルステージの「阿修羅」な訳です。更に前回気になっていた「背アブラ(無料)」を口頭でお願いします。
そして配膳されると、チョイ辛そうなスープの上に具と唐辛子パウダーが乗って如何にもな地獄の担々麺。
でもこれが辛さの真ん中なので、恐らくこちらのスタンダードなのですよね…。辛いのが苦手な私には充分過ぎる威圧感があります。

スープは背アブラのせいか前回よりもドロリとした重ためで、飲んでみると口の中に先ずは胡麻の香りと背アブラのまろやかさが感じられます。その後花椒の香りに唐辛子の辛味が。
思ったよりは耐えられる範囲でした!確かに「辛い」とは思いますし汗も出ますが、何とか許容範囲ではあります。
と思っていると辛さで痛くなってきた唇と口の中が熱を帯びてきて、食べるペースが徐々にダウン。でも、合間合間に何だかんだで蓮華でスープを飲んでしまう中毒性(笑)

麺はモチモチな太縮れ麺で、前回書いた通り辛い味の方が合いますね!それが売りのお店なので当たり前ですが(笑)
辛いのですするというよりハフハフ食べるに近い状況なので、こういう噛み応え重視なものでとても合っていると思いました。

具は、肉みそ・ほうれん草。
肉みそはスープに混ぜる前に食べてみると、かなりな薄味でした。スープと合わせて食べる為の味付けだと思われます。
ほうれん草はその上に唐辛子粉がかけてあるので、箸休めにはなりません(笑)辣油も染みて辛さをしっかりと口に運んでくれます。

味を総合して、『甘めのスープに辛さが映える担々麺。』だと思いました。
ミドルステージと言うだけあり、麺も肉みそもほうれん草もファーストステージよりしっくりきました。
辛さとしては程好いよりも少し辛いなというくらいで、やや汗ばみながらも食べられるくらいかと思います。
美味しかったですが、これ以上のステージは…私はもういいかな(汗)

御馳走様でした!

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