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「まぜそば大盛、チャーシュー丼」@つけそば 九六の写真6月23日金曜日、午後6時半前に訪問。
金曜日、皆さんお帰りが遅い。
折角?なので何か喰らってと。
色々と帰る道すがらの店が浮かんだ。
やすべぇ、大和田、りらくしん、やしげる他にも。
井の頭線が遅延になり、下北沢で準急になった、快速急行まで待つと家だ。
経堂で少し迷った、祖師谷というのもあった。
が成城までのって、和泉多摩川に。
このお店、夜は空いているかなと思ったらそうでもなかった。
それが前回、それより早い時間。
さて、店の前町が6,7人。
この店の回転が悪い要因は、2人連れ以上が多いこと。
一人で飯も食いに行けないのかとも思うが。

座れるまで、15分くらい要したか?
この店にしては良いほうではないか。
お店のせいではない。
券売機に、まぜそばが目についた。
気にはなっていた、まぜそば780円大盛りまでと。
つけそばもこの値段で大盛りまで。
あ、そりゃ客来るか、安いんだ?
おつり?で喰ってみたかった、このチャーシュー丼。
今回、この店数になった。
これは、このチャーシュー丼によるものが大きい。
まぜそばがというわけではない。
調理時間は5分以上は経っているかな。
麺、御飯とも器は大きくない。
まぜそばについては、チーズ入れますかと訊いてきた。

麺のことを記録するとこなんだが、丼について。
チャーシュー丼というのは、百麺、横濱家にあるように、
ネギをどう味付けてくるか、それとお肉とのまぜ具合。
先の2軒は10年以上前から、チャーシュー丼を出している。
凝った?ものを出すところはそれほどなかった。
チャーシュー丼の美味しい、好みなんていうのはこういうものだった。
お肉乗せて、甘いタレ、という蒲焼きもどきはスルーしてた。
それでも、お肉が美味しいところ、そもそもラーメン自体美味しいお店。
今回のは、肉勝負。
ネギは乗っているが、箸休め。
家のお肉どうよ、である。
御飯に合う代物、肉の脂が御飯に残っていた。
それは、しつこくて後を引くのだ。
が魔法?のように、しつこく感じなかった。
お肉は、タレを抜いている。
煮込んだお肉そのものを提供。
温かい御飯にのせる、少し崩れ気味。
御飯に自然に馴染んでいく、タレは要らない。
肉についていた味だけでいただける。
御飯の温度で味が変化する、脂が溶解しそれによる味を堪能。
逸品と感じた。
量は多くない。

まぜそばのほうも良かった。
混ぜるべき汁は、煮干しが効いていたような。
キャベツは、生のまま、刻んだだけ大きめに。
長ネギと、辛いパウダー。
チャー丼と同じ肉、同じなんだが丼と味が違うような。
麺は、つけ麺、温麺も多分そうだ、みな同じ麺。
ちょっと太め、自家製麺で、地粉うどんに近いかなと。
煮干しを感じたが後は、表に出てくる強い味はなし。
そして、チーズはつなぎであった。
まぜ汁と具をつないでくれる。
そうかそういう役割?チーズの味などがするようでは。
そういうことを計算しているのかな。

つけ麺もしるなどは、と思っていた。
まぜそばに研究?いや経験を感じた。
店の力量。
まぜそばなので、がつーんと来る味はなし。
それはどこぞも同じ。
汁が惜しくて、なんとか麺で流し込んだ。
丼の御飯を入れるのは、お互いの品に対してもったいないかと。

2人組以上が来るこのお店。
ひとりで来ないとわからない味があるような。
お話ししてたら、このお店の味わかるのって?
そういうのは商売上どうでもいいのかな。
お店としては、ひとりでなくても来られるという敷居を下げた。
そういう功績が繁盛している理由。
おいしいだけでは。
私は、美味しいだけで十分。
美味しいだけでこのお店に来たい。
そういう時間帯がわかるとね。
もっと来るのだが。

備忘。
今朝は、目が覚めたら、5時40分を過ぎていた。
天気は悪くないんだが、朝ランは諦めた。
そして、いつもより早い電車に乗る。
その理由は、朝ランできなかったから、こうするとその日バランスがとれる?

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