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出先の帰りに、北千住にある「つけめんらぁめん宗庵」で昼食。午後一時を回っていたが、先客は4名。入店して食券を買い、席に着いた直後から、6人〜7人くらいが続々と入店してきた(それなり混んでいる模様)。炙りチャーシューの入った「宗庵つけめん」を注文。店員のお姉さんに大盛りにしますかと聞かれた。店内のメニューによれば、大盛りは510g。結構なボリューム。普通ではその量を注文することはないのだが、この件はこのRDBでリサーチ済み。それ程ボリュームは無いということだったので、大盛りでお願いした(メニューには、「茹で上がり510g」と書いてあった)。

暫く待っていると、最初につけ汁。その次に麺が運ばれてきた。麺皿に載ったチャーシューは、ハンディーバーナーで焼き目が付けてある。これは、炙った熱で旨味を出すというより、ただ表面上焼き目を入れているといった印象。(見た目重視?不味いわけではないのですが・・・)

宋庵つけ麺は、鳥がらベースの出汁ということだが、表面には背脂が浮いている。葱と細切れのチャーシューが入っていた(量は少ないが、結構いけていた)。麺は、確かに他の方のレポートにもある様に、大盛りでも特別多いという印象は無い。麺をつけ汁につけて早速一口。スープがさっぱりとして良い感じ。少々、塩辛い感もあるが、ここのところ豚骨が売りの店で、店内の豚骨臭(生臭さ)にうんざりしながら、つけ麺を食べる機会が続いたので、久しぶりにまともにつけ麺を食べた様な心持になる。大盛りの麺も苦も無く胃袋に収まり、最後はスープ割り。割りスープが別の器で出される。結構量があったが、全部投入。塩辛さも無くなり、風味がまろやかになって美味しかった。

鳥がらベースの出汁で食わせるつけ麺。さっぱり感があって美味かったのだが、もう少し塩気を抑えて出汁を効かせれば、さらに高い点数をつけても良いと思った。

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