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「つけそば ¥800 大盛¥100 ビール¥550」@魂の中華そばの写真2017 6/22(木) 12:20 待ち1名

この日は休みだったのでラーメンも食べたいけどビールも飲みたい気分になって、どうせならおつまみも付いているようなお店を思ってビール基準でこちらを選びました。
到着すると店頭に用意された待ち椅子に一名おじさんが座っていましたがこの方が店内から食べ終えた客が何人か出てきても一向に腰を上げようとしないので店内から案内があるまで待つシステムなのかと思っていたら突然立ち上がり入店してドアをぴしゃりと閉めてしまいました。後ろに待ってるんだから何も閉めることないのにと思いながら続いて入ると店内には5席位空いていたし、特に店員からの誘導も無かったのでいったい何を待っていたのだろうと思ってしまいました。
さて、改めて券売機と向かい合うとボタンが大量にあることにちょっと引きます。店名の割にはメニューはあんまり絞って無いんだと思うし、ほかのお店でもそうだけど券売機システムでこんだけメニューがあるお店は店頭にでもメニューを張り出して置いてくれないと自分のような迷いやすい人間にはさっと買うことが出来ません。
そして、また似たようなメニューとして「つけそば」「もりそば」「ざるらーめん」という他店ではどれを頼んでも同じものが出てきそうな感じですべての違いを聞いてみたかったけど長々聞く勇気は無かったので、「もりそば」と「つけそば」の違いだけを厨房内の坊主の店主に伺うと「つけそばはスパイシー」で「もりそばは和風」だそうです。残りの「ざるラーメン」の疑問は残りますがなんとなく「つけそば」に決めて、麺量を増そうと思いましたがこれまた中盛から特盛までボタンがあるけど麺量の表記は無いので迷った結果、真ん中の大盛のボタンを押して最後に目的のビールを購入すると店員から席の指示があって店内入って左の一番奥の隣に座られたら抜け出せない、すごく狭い席に案内されました。
でもこの席に座ったおかげで厨房内に張られた麺量の表を見ることが出来たので大盛りの麺量が450gだと知ることが出来ました。段ボール箱などが積み上げられてる雑然とした店内を観察しながら待つこと約10分程で着丼となりました。
まずは小さいお椀に盛られたスープはスパイシーと言われたがなんだか甘いです。勘違いかと思って飲みなおしてもやっぱり甘いです。別に嫌な甘みではないんだけどスパイシーではないかな。そして、表面上に黒いものが点々と浮いているけどBPでもないみたいだし、辛味も感じなくて結局なんだか分からなかった。麺は細麺でてっぺんに海苔が一つまみ乗っていて、そうめんのように啜りやすくてどんどん無くなっていき、途中でスープの中に入っているチャーシューやメンマをつまみながら食べ進めていきますと、やっぱり単調になってくるのでニンニクや辛味などの調味料で変化を付けて頂き、最後にスープ割をして完食しました。
美味しかったんですが自分は太麺の方が好みかな。

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