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「辛つけ麺大盛り+辛さ増+牛飯」@つけ麺 だいごの写真8月18日
買い物でもしようと新宿へ
辛いつけめんの店ができていたので入ってみました

入ってすぐの券売機で
『辛つけ麺大盛り』(900円)とサイドに『牛飯』(180円)
それに辛味が増せるのかと、何の気なしに『辛さ増』(50円)のボタンを押しました

新店ですが、トタンの壁にカウンターと少しレトロ感のある店内
狭いカウンターのみで、椅子が高くて座りにくいのが難点でしょうか
物静かな男性店員さん2人が黙々と作業しています
着席するとおしぼりをくれ、お冷はカウンターに置かれたコップと水差しでセルフでした

麺の茹では時間8分かかるとのことで
約6分、先に牛飯から登場
茶わん1杯ほどの軽い量のご飯に
やわらかく煮込まれた、甘辛の牛煮込みが乗っています
ご飯によく合い、またタレが美味いですね
これが180円はかなりお得だと思います

ちょうど食べ終わると、約9分でつけ麺も登場
麺の丼と、グツグツと煮えたぎる韓国料理に使う小さな土鍋に入ったつけ汁です

麺は浅草開化楼だという中〜中太くらいのちぢれ
しっかりしたちぢれの為、スープによく絡み、しかも赤い汁が跳ねやすいので、紙エプロンが用意されています
オッサンがそんなものを使うのも格好悪いので着けませんが、良い気配りのお店です
麺の茹で加減は普通でちょうど良い感じ、開化楼だからといってゴワゴワ感はあまりありません
以前、関連店だという神楽坂の醍醐で食べた時はやわらかめだったので、こちらのほうが美味しい茹で加減です
麺の丼には、半熟の味玉が半分
茹でモヤシと極太のメンマに、ちょっとコショウがかけられて乗せてありました
つけ汁は、真っ赤な韓国料理のスープといったもの
具には、牛飯にも乗っていたやわらかな牛煮込みや、海苔?なんかが入っています
このつけ汁・・・辛さ増にしたのもあるのでしょう
辛味が好きなはずの自分でも、辛過ぎるんじゃないかという辛さレベル!
麺を浸けている間はまだ美味しく食べられましたが・・・
スープ割りをしてもらうと、濃厚な牛と思われる動物出汁スープが加えられ、コクが増します
辛味の方は薄まるかと思いきや・・・
さらに辛くて、胃腸に問題が出そうな危険レベルの辛さ!
自分も含めて一般レベルの辛味耐性の人間は、『辛さ増』はやらないほうがいいかもしれません
半分飲んで、後は胃腸のことを考え控えました

この日の体調的なものもあったのでしょうけど
覚悟もしないで食べたこの『辛さ増』は強烈でした
近くにある蒙古タンメンの北極くらいにしておいたほうが、胃腸へのダメージは少ないと思われます
スープの味や麺は美味しかったので、また改めて普通の辛さを食べにいってみようと思いましたが
帰ってから皆さんの採点を見ると、デフォでは辛くないみたいですね・・・
今回はブレなのか?、新店なのでいろいろ試しているのか?
体調の良い日に、また『辛さ増』を確認にいってみます

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おばんです。
相変わらずの辛大王ぶりですね〜。
そのえこさんをして辛いと言わせるこちらのお店はかなりの辛さなんですねw。

船橋界隈に限らず、千葉には豚骨のお店が余りありません(悲)。
ストックは1店しかないんです、そこもライト系なようです。
濃厚が食べたい・・・。

エイチジー | 2008年8月20日 22:24