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「燃麺ピリ辛和えそば成都式」@ファイヤーホール4000の写真五反田でしたので担々麺系のフャイアーホール陳に。
燃麺ピリ辛和えそばのあっさり(成都風)をオーダー。
2つの大きな特徴がある。

1つめはフェットチーネ状の麺。フェットチーネよりも全然薄くて細い。薄さは目視でシャーペンの芯ほど、0.4ミリくらいか?幅はオープンリールテープ(6.3ミリ)くらい。
まさに、テープみたいにピラッピラしている。
2つめの特徴は、肉味噌が細かい。一般のミンサー(挽肉機)の口径は3〜4ミリで、挽肉の粒もそのくらいの大きさになる。だが、この肉は更に細かくてフレーク状になっている。よく見るとキクラゲ?セロリ(冬瓜かも)、小ネギも粒ぞろい。凡そ2.5ミリ角に揃っている。

この2点、他店ではちょっと無い。

と言う事でよく混ぜていただく。

このピラピラ麺。驚くほどスルスルとほぐれる。全体的に水分が少ないのだが、それでもとてもかき混ぜやすく、食べやすい。
構成は、ラー油と細切れ具材と麺。
味は水分が少ない分、グッと圧縮されているものが、ラー油で上手く均されている感覚。醤の要素は唐辛子粉のあたりに潜んでいる。ごま系は見当たらないが、ラー油はごま油を多く使ってそうで香ばしい。
麺は茹で時間短めで強度があるが、前出の極薄により面白い食感を供する。
肉味噌が余るので半ライスを推奨。

美味しかった。汁なし担々麺を食べ続けて来て、未知の技に出逢えると嬉しい。今回はそれがダブルだ。テクニカルというより何かエンジニアリングめいた構成力に喜んでしまった。

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