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「銀二郎(¥800)」@つけ麺屋 銀四郎の写真銀二郎@銀四郎

都内で一番Jインスパイア系の多い大田区。つまりはナンチャッテが多いニセモノな街カマタ。そんな街の駅ビル、グランデュオ蒲田にあるコチラ「つけ麺屋 銀四郎」へ伺い、店名をやすやすと二郎に被せてしまっている「銀二郎」を頂いて参りました。

ちなみに「銀二郎」はつけ麺です。ラーメンじゃないところがある種コチラのお店のこだわりなのかも知れません。オーダーを告げると「ニンニク入れますか?」と、何処かで聞いた風のコール。故にいつも通り「お願いします!」と素直に応え、出てきた1杯が写真のコレです。

さて「銀二郎」。つけダレの方にタップリのモヤシ、キャベツが入れられております。このつけダレいっぱいにモヤシが沈んでおり、モヤ率は6割程度。柔らかめの茹で加減ながらシャキ感も残しイイ塩梅です。つけダレは非乳化のシャバシャバ豚骨醤油。魚介のフレーバーも感じられるところが銀四郎らしさと言う感じですかね。

麺は中太ストレート。しっかりしたコシがイイ塩梅です。しかしながらつけダレとの絡みは弱く、その辺がカマタのナンチャッテ系と言う感じです。カエシ加減も弱いので、麺をススッた後につけダレをグビッと頂かなければイケない感じです。それ故、麺が無くなったあともスープ割りはせずにつけダレがそのままグビグビと。スープ割りは空いた麺皿に入れて、昆布フレーバーのチャイサーとして頂きます。完食完飲。ご馳走様でした。

銀二郎と名乗るならば、もう少し寄せて頂きたいところですが、まぁ、この辺りがカマタ品質なのかも知れませんw

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