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7/17 お昼に訪問。 急遽娘と2人で嬬恋へ向かう予定となりました。昼食のターゲットにしたのは、吾妻方面へ用事があったら訪れようと思っていたこちらです。開店前から待ち客が発生し、開店後は続々と入店してくる人気ぶりです。 中心となっているのは焼肉ですが、その他のメニューも充実していてどうやらドカ盛り系もあるとか・・・。まずは麺メニューから標記に決定です。お値段は730円です。そして、せっかくなので肉も食べようと思いましたが、ガッツリ肉という気分にもならず「カルビ」840円を一人前だけにしておきました。娘はなぜか「うどん」600円です。 まずは肉が登場しましたが、思ったよりもボリュームが多いようで、二人前にしなくて良かったと胸を撫で下ろしました・・・。肉質は上々で、タレが美味美味です。これは地元で愛されているのも頷けます。普段は肉派ではない2人ですが、パクパクと食べ進めました。 そして・・・丼!! 登場した一杯は想像以上に本格派です。 スープはダシ感の強いタイプで、そこに甘めな味噌がマッチングして濃厚な仕上がりになっています。ニンニクその他の香味野菜やたっぷり振られたゴマもしっかりと活躍し、全体的に主張が強いです。多めの炒め油もこってり感を増していて程好くくるといった印象です。単品では少々ジャンクに走り過ぎにも思えますが、ガッツリと焼肉を食べながらのサイドとして楽しむにはこの上ない味の設定だと思えます。 麺はほんのりウェービーな汎用タイプの細麺です。啜り心地は良いですが、提供時点で少々くたり気味なのと麺同士がくっつき気味になっているのが残念です。サイドメニューとして位置付けられていると思ったこともあり、麺量は予想以上に多めで、CPも良好です。 具はたっぷりの肉野菜です。 大きめにカットされた豚肉ともやし、ニンジン、タマネギ、・・・といった野菜が投入され、トップには定番のコーンが盛られています。豚肉も美味いですが、野菜もシャキシャキ食感のものが濃厚味噌でコーティングされているので、非常に美味です。 ちなみに娘の「うどん」は勝手に冷製だと思っていたら、温製でした。具材はネギのみと潔さを感じます。甘めな熱々スープの中にあってもモチモチの食感を保っているのが嬉しいところです。 失礼ながらあまり期待していませんでしたが、焼肉店のサイドとしてはなかなかのクオリティーです。 やはり肉好きさんがガッツリ食べるというスタイルがベストなのでしょうが・・・。
急遽娘と2人で嬬恋へ向かう予定となりました。昼食のターゲットにしたのは、吾妻方面へ用事があったら訪れようと思っていたこちらです。開店前から待ち客が発生し、開店後は続々と入店してくる人気ぶりです。
中心となっているのは焼肉ですが、その他のメニューも充実していてどうやらドカ盛り系もあるとか・・・。まずは麺メニューから標記に決定です。お値段は730円です。そして、せっかくなので肉も食べようと思いましたが、ガッツリ肉という気分にもならず「カルビ」840円を一人前だけにしておきました。娘はなぜか「うどん」600円です。
まずは肉が登場しましたが、思ったよりもボリュームが多いようで、二人前にしなくて良かったと胸を撫で下ろしました・・・。肉質は上々で、タレが美味美味です。これは地元で愛されているのも頷けます。普段は肉派ではない2人ですが、パクパクと食べ進めました。
そして・・・丼!!
登場した一杯は想像以上に本格派です。
スープはダシ感の強いタイプで、そこに甘めな味噌がマッチングして濃厚な仕上がりになっています。ニンニクその他の香味野菜やたっぷり振られたゴマもしっかりと活躍し、全体的に主張が強いです。多めの炒め油もこってり感を増していて程好くくるといった印象です。単品では少々ジャンクに走り過ぎにも思えますが、ガッツリと焼肉を食べながらのサイドとして楽しむにはこの上ない味の設定だと思えます。
麺はほんのりウェービーな汎用タイプの細麺です。啜り心地は良いですが、提供時点で少々くたり気味なのと麺同士がくっつき気味になっているのが残念です。サイドメニューとして位置付けられていると思ったこともあり、麺量は予想以上に多めで、CPも良好です。
具はたっぷりの肉野菜です。
大きめにカットされた豚肉ともやし、ニンジン、タマネギ、・・・といった野菜が投入され、トップには定番のコーンが盛られています。豚肉も美味いですが、野菜もシャキシャキ食感のものが濃厚味噌でコーティングされているので、非常に美味です。
ちなみに娘の「うどん」は勝手に冷製だと思っていたら、温製でした。具材はネギのみと潔さを感じます。甘めな熱々スープの中にあってもモチモチの食感を保っているのが嬉しいところです。
失礼ながらあまり期待していませんでしたが、焼肉店のサイドとしてはなかなかのクオリティーです。
やはり肉好きさんがガッツリ食べるというスタイルがベストなのでしょうが・・・。