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府中駅前の再開発ビルに移転オープンから数日。コチラ、まだまだ混んでるだろうなとは思いつつ、500円セールが終わっているからそうでもないだろと、勝手に判断しながら会社帰りに食べに行くことにします。19時前に入店すると、店内満席で店内通路待ちが8名。入口の券売機で紅らーめん(800円)の食券を購入し、9番目で待ち列に接続。厨房内では男性店員2名が調理フル回転。1名の女性店員が客捌きと配膳を担当。その女性店員が、待ち客の属性(連れありか単騎か)を見極めながら適切に案内をしているので、待っている側もストレスはありません。20分ほどで奥の方のカウンターに案内されます。その時すでに私の一杯は調理が開始されているので、着席からはさほど待たずに料理が配膳されました。同店専用の黒い丼には、真っ赤なラー油の浮いた味噌スープ。相当量のゆで豚バラ肉とモヤシ・キャベツがドンと載り、その上にはニンニクオイルと糸唐辛子があしらわれています。ヤサイコールをしていない二郎くらいのボリュームがあります。いかにも辛そうだけど大丈夫だろうかw ではいただきます。まずはスープ。レンゲで慎重に啜りますが、何かの拍子にちょっと間違えて一たび咽ると、なかなか止まりません。タオルハンカチを用意し、喉の機嫌を取りながら味わいます。ショッパ旨いタイプの味噌スープに、辛さほどほどのラー油。デフォルトでニンニクがしっかり以上に投入されていますので、後の予定のある方、仕事中の方は注意が必要ですねw でも美味しいわ。麺は、幅がほうとうやきしめんクラスの太さから、中太程度の太さまでがランダムに現れるおなじみの自家製乱切り麺。少し前に移転前のBLACKに行った時にも感じましたが、一番幅広な部分に合わせて茹で時間を調整しているからか、全体にムッチリと自分好みの柔らかさに仕上がっているんですね。不定な太さとちぢれ具合が、ショッパ辛旨いスープを拾い上げてくれて美味しい。ある意味、二郎と共通点のある構えの一杯ですから、麺とパリパリ食感のヤサイの上下を入れ替え、天地返しをすることに何の違和感もありません。その結果、先日のBLACKほど麺がスープ色に色づくこともなく、健全な色味を見せてくれていますwさて、この頃にはすでに頭皮の汗腺からは汗が吹き出し、帽子がビッチョリ状態。首筋と顔からの発汗も止まることなく、ほぼ上半身くまなく汗に浸った状態ですw 手にしたタオルハンカチで額・首筋の汗を拭いながら、ようやく固形物を完食後、スープを半分ほど飲んで食了。「食べるサウナだよコレ」。私と同じくらい辛さには強くなさそうな、隣の二人連れ男性同士の会話を聞いていて、なるほど!と膝を打ちたくなった一杯でした。
NSASさん、 乱切り麺が特徴的ですよね。 >「食べるサウナだよコレ」 たしかにそうかもしれませんね。もはや食事ではなくスポーツみたいです。
まなけんさん、こんにちは。 ひとしきり汗をかいた後の、食後の爽快感はスポーツの後に似ています。 でも、翌日お腹が・・・となったときには、スポーツじゃなく食事だったことを しっかりと思い出させてくれますw
その女性店員が、待ち客の属性(連れありか単騎か)を見極めながら適切に案内をしているので、待っている側もストレスはありません。20分ほどで奥の方のカウンターに案内されます。その時すでに私の一杯は調理が開始されているので、着席からはさほど待たずに料理が配膳されました。
同店専用の黒い丼には、真っ赤なラー油の浮いた味噌スープ。相当量のゆで豚バラ肉とモヤシ・キャベツがドンと載り、その上にはニンニクオイルと糸唐辛子があしらわれています。ヤサイコールをしていない二郎くらいのボリュームがあります。いかにも辛そうだけど大丈夫だろうかw ではいただきます。
まずはスープ。レンゲで慎重に啜りますが、何かの拍子にちょっと間違えて一たび咽ると、なかなか止まりません。タオルハンカチを用意し、喉の機嫌を取りながら味わいます。ショッパ旨いタイプの味噌スープに、辛さほどほどのラー油。デフォルトでニンニクがしっかり以上に投入されていますので、後の予定のある方、仕事中の方は注意が必要ですねw でも美味しいわ。
麺は、幅がほうとうやきしめんクラスの太さから、中太程度の太さまでがランダムに現れるおなじみの自家製乱切り麺。少し前に移転前のBLACKに行った時にも感じましたが、一番幅広な部分に合わせて茹で時間を調整しているからか、全体にムッチリと自分好みの柔らかさに仕上がっているんですね。不定な太さとちぢれ具合が、ショッパ辛旨いスープを拾い上げてくれて美味しい。
ある意味、二郎と共通点のある構えの一杯ですから、麺とパリパリ食感のヤサイの上下を入れ替え、天地返しをすることに何の違和感もありません。その結果、先日のBLACKほど麺がスープ色に色づくこともなく、健全な色味を見せてくれていますw
さて、この頃にはすでに頭皮の汗腺からは汗が吹き出し、帽子がビッチョリ状態。首筋と顔からの発汗も止まることなく、ほぼ上半身くまなく汗に浸った状態ですw 手にしたタオルハンカチで額・首筋の汗を拭いながら、ようやく固形物を完食後、スープを半分ほど飲んで食了。
「食べるサウナだよコレ」。私と同じくらい辛さには強くなさそうな、隣の二人連れ男性同士の会話を聞いていて、なるほど!と膝を打ちたくなった一杯でした。