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「タンメン(¥600)」@志美津の写真ラーメン屋ぢゃなくてどうもスミマセンシリーズ!

ジャムおじちゃん(充電中...)によって仕込まれた地雷?!を撤去すべく、本日はコチラ「お食事処志美津」へ伺って参りました。

場所は蒲田駅西口、工学院通りを更にぐんぐん進んだ先にお店はあります。以前からその存在は知りつつも「蒲田一いずまな餃子」の表示にタジロギ、伺っておりませんでした。まぁ、そもそも麺類の提供も確認出来ておりませんでしたが... しかしながら、今回ジャムおじちゃん(充電中...)によって店舗登録されてしまったからに伺わない訳にはいきません。

お店に入るとカウンターの一番奥にお客さん。と思いきやコチラのお店の大将が座っていたようで、「いらっしゃいませ」と腰を上げます。すると奥の小上り席兼居間に座っていた大女将も出てきてお冷を持ってきてくれます。つまりは先客後客ゼロの完全貸切状態です...

メニューはカウンターの上に貼られております。お食事処ですが中華がメインと言う感じで、麺類飯類と回鍋肉や野菜炒めなど各種中華惣菜もあれば、オムレツ、とんかつ、塩鯖定食などの和洋折衷の定食類など、正に街のファミリーレストランと言う感じ。もちろん酒の肴も揃っております。麺類も結構豊富に取り揃えられておりますが、本日は調理麺の「タンメン」を頂くことにしました。

オペレーションを見ていると、調理は大将のソロオペ。麺茹でのお鍋に火を入れると同時に冷蔵庫から各種材料を取り出し、野菜をザクザクと切っていきます。程なくして中華鍋の五徳に火が入れられ、中華鍋を覆うように強力な火力で一気に野菜を炒める辺りは中々見応えがあります。麺茹で鍋からもうもうと湯気が上がったところで麺を投入。炒め野菜の中華鍋にスープも投入して調理料で味を調整。麺が茹で上がったタイミングでドンブリに麺を投入。その次に中華鍋から一気に具材とスープを投入して、熱々の出来上がりです。

さて「タンメン」。正に王道なタンメンはお肉や野菜から出た脂、旨味でスープが微乳化となっております。小さなレンゲで先ずはスープを頂くと、これまた王道な味わいで中々イイ塩梅です。塩加減も丁度良いスープは炒め野菜の旨味がタップリと出ており美味いです。

野菜はキャベツ、ニンジン、モヤシ、ニラ、ニンジン等々。豚バラ肉も結構入っておりますが、分厚いキクラゲのコリコリの歯触りもイイ塩梅です。麺は極細ストレート。街中華でたまに見かける時短重視麺。熱々のスープが故に柔らかめな感じですが、決して茹で過ぎと言う感じではありません。もちろん完食。スープも半分程頂いて、ご馳走様でした。

思いの外王道な味わいにちょっと驚き(失礼)。でもこれならチャーハンとか美味いんじゃないかと思われます。そして次回は「蒲田一いすまな餃子」も頂かなければと思う次第です。そう言えば店内に「冷やし中華始めちゃおうかなー」との張り紙も。冷中ファンの方は是非!w 再び、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

その80点はホンモノですか?

まさかの不発弾処理

イエイエ毒味(失礼!)ありがとうございました。

ホントの地雷は「ギョーザ」でしたか!

>「蒲田一いずまな餃子」

見覚えのある安易なキャッチですよね。

ジャムおじちゃん(充電中...)さん、まいどです!

> その80点はホンモノですか?

そりゃ間違いありません!
だって、期待値sageで伺ってますから。
あの外観からは、どうしてもそうなっちゃいますよねw

> 見覚えのある安易なキャッチですよね。

こっちの方がトラップちっくで怖いですね(驚)

あかいら! | 2017年8月15日 06:49