コメント
NSASさん、
10年前に八王子に住んでいた僕には八王子ラーメンはなじみ深いです。麺顔はとてもよさそうに見えますが、点数がいまいちなのはきっと癖のない醤油ダレのせいなのでしょうね。醤油だれに特徴がなければ普通の醤油ラーメンですからね。
まなけん | 2017年7月27日 01:13点数的には伸び悩んだ感じがありますが
価格設定含め魅力的です(^^)
YMK | 2017年7月27日 08:29まなけんさん、こんにちは。
そうなんですよね。喉の奥に引っかかるような八王子系独特の醤油ダレではないんです。
でも美味しい醤油ラーメンではありましたw
NSAS | 2017年7月27日 20:13YMKさん、こんにちは。
八王子系とはいえさすがにワンコインではありませんが、それでも600円と割安です。
都内ではこの価格設定はめったにお目にかかりませんw
NSAS | 2017年7月27日 20:17
NSAS
さんちゃん
nga
なまえ
ラメ〜ン





八王子ラーメンのお店だけど、卓上メニューの「いちおし」表示はカレーラーメン(800円)のところにw 別紙で食べ方の指南書まで作ってある力の入れようですが、やはり最初はデフォの八王子ラーメン(600円)とトッピングにこはく玉子(100円)を発注。先客さんのラーメンの提供がまだだったようで、少し待って2番目に我が一杯が配膳となりました。
受皿付のベーシックな白い丼に、濃い色目の澄んだ清湯醤油スープ。合わせる麺は八王子系らしい中細ストレート麺。トッピングは肩ロースのチャーシュー、メンマ、こはく玉子、粗めの刻みタマネギに海苔。この玉子は長手方向にカットされるのではなく、胴体を輪切りにした感じでカット面が真ん丸。皆さん同様、ステンレスのスプーンには違和感ありw ではいただきます。
まずスープ。澄んだベースは低温で炊き出した豚骨。合わせる醤油ダレは八王子系に独特なちょっとクセのあるものではなく、割と普通に使われる生醤油のような感じで後味に酸味を感じるもの。なおかつ醤油ダレ先行で多少ショッパめの調製。ただ温度はしっかり熱いので、時間とともに刻みタマネギがその表情を変えてくれそう。
麺は、田村製麺所のものとされる中細ストレート。加水低めな歯切れの良いザクザクとした咀嚼感です。八王子系といえば以前は尾張屋製麺と相場が決まっていましたが、廃業した同製麺所の麺と見た目も食感も似通ったもの。スープの拾いも問題ありません。
さてトッピング。八王子系の顔でもあるタマネギは粗めの刻みで、スープを啜る際にショリッと歯切れの良い音がします。そういえば、このタマネギの刻み方とこはく玉子っていうネーミングとそのカット、去年八王子の16号線沿いにできたこやじとよく似ているんですよね。関連店なのかな。
半ばでお約束のカスタム。コチラは業務用おろしニンニクではなく、刻みニンニクを使っています。豆板醤はなし。ニンニクをステンレスのスプーンにとって、一気に全体に混ぜて残りを掻きこんで終了。まずは美味しくいただくことができたけど、八王子系としては、今ひとつ訴求するものが弱い印象の一杯でした。