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<夏の外出の楽しみは??冷やし中華探訪しかありえん??(;´Д`A > 今回は、滅多にない遠出外出機会を得まして、もうどこの道中でラーメンを食おうかと前の晩から考え悩んでいるオレです。やはり小田急沿線となると「町田」でしょ!という事で、「81番」あたりで冷えた一杯を食おうかと画策しておりました。しかしこういう時に限って、電車が微妙に遅れて乗り継ぎが上手くいかなかったりしてしまう。しかも漸く現地にたどり着いたら、店の外まで混んでるやん(泣)。これはその後の移動時間が読めないぞと、泣く泣く泣く泣く諦めるを得ません(号泣)。(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249635988 しかし、ここから新しい店を探すのはとても厄介だぞ・・・。で、面倒くさいのもあって路地を出たすぐそこにあったこちら「熱血食堂 すわ」さんに飛び込むことといたしました。きめては立て看板に冷やし中華のメニュー表示があったから。もう何の予習もなく飛び込んだ今回の麺活動です。1000円なり。飛び込むにしてはちょっと懐痛いわー。(メニューPOP)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249635994<カニカマ大好き人間とは言え??やっぱり本物は嬉しい??> 「熱血食堂」という割には、厨房ないすでにお疲れの様子か元気ないです。こうも暑いと仕方ないけど頑張ってねーと心の中でエールを送りつつ、表題を口頭でオーダー。他のオーダーと調理過程が違うのが一目瞭然で、冷やしってのはてても手間と準備がかかるのねってのが分かります。適当に他客のオーダーに抜かれて配膳が完了しましたが、その麺顔はやはりダイナミックな彩りがあって旨そうです。(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249635999 トップに配置された海老は、実は炒められた海老で中々香ばしくて旨い!トッピングと全体が「ひやあつ」的な温度感覚でなかなか面白い。冷やし中華に敢えて暖かいトッピングを少し・・・ってのもいいかもです。またその海老の下にはカニのほぐし身が結構トッピングされていて、非常にうれしいじゃありませんか。私自身は「カニカマ大好きカニカマ星人」なんですが、それさえあったらご機嫌な単細胞男。しかし本物はもっと好きでこれだけでハイテンション男に変貌してしまってます。あまりかき混ぜすぎないようにそっと持ち上げて麺と一緒に食らう・・・これが幸せ。ひょっとしてこの店、カニチャーハンってのがもしあるのなら、食らってみたい気がします。(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249636008 その他トッピングはよく他の店にもある感じで錦糸卵とチャーシューの細切り。キュウリとトマトは粗いカット。そして水菜です。カニをほぼ食べつくした時点から、レンゲと箸を使って大胆にかき混ぜて馴染ませます。チャーシューは上品に細かくカットし過ぎた感じで肉感触が薄まってしまいますが、ほかの野菜たちのバリバリ歯ごたえなどで楽しい食感で一気に食いつくしてしまいました。<キンキン冷え冷え??な極細ストレート麺が沁みる??> 熱血・・・とう割にはとてもお上品と思えるストレート麺で、フォルムはやや極細に近い。そのためか?とてもキンキンに冷えている麺でして、冷たさが痛快!。適度な引き締まりもあって淡い風味も感じますし、細麺ならではのタレの持ち上げもなかなかです。タレを吸い込むことはなく表面が濡れるだけってな感じで、外固のイメージ。ツルツルしているので口当たりもライトです。(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249636028 こうなればズボボボボボボーって吸い上げるしかないよね。啜ると麺のシルエットを喉ごしに感じることが多いけど、今回はそれに加えて「冷え」も感じるようなキンキン冷え冷えな温度がいいね。本当に涼をとるとはこのことを言うのだろうか。麺の密度感はそれほど高くなく、プツプツっとした前歯の歯切れと、微妙なモッチリとした奥歯の歯ごたえが印象的です。(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249636030<結構男っぽく酸味の刺激で涼やかな味わい??> タレは醤油系。いつもの王道な酸味のタイプなのですが、思いのほか酸味が強め。金属的な刺激は全くなく、レモン汁のやや低めのphレベルという感じで、結構ジワジワと後から唾液がでてきます。慣れてしまうとゴクゴクとイケるし、また和がらしが溶けだすと微妙に酸味が相殺される?ような気分になる。麺の冷え冷え度合には、この程度の酸味の強さが似合うのかもしれません。(タレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249636021 色合いは醤油感も強く、きっとキリリと塩気も効いている。出汁も引いてあるのだと思うけど、全体的にはシャープな味付けの脇役っていう印象でしょうかー。 総じまして、「熱血は魂のこと!決して暑苦しくない賑やか冷や中」と言う感じでしょうか。当たり前か・・・。しかし、フラれて熱さで朦朧としておったところを救ってくれたのには、非常に感謝です。また来れるかは微妙ですが、町田で昼飯遭難したらこちらを頭に入れておきます。それにしてもタイミングが良かったのか、あとから客が来るわ来るわ・・・ほぼオバちゃんばかりだったが(笑)。青椒肉絲が人気あったみたいだけど、麺活動も早く切り上げて普通の中華三昧をしててみたいかな(爆)。と言うことで、感謝を込めていつもの通り、最後に気持ちを詠ったら、明日に備えてもう寝ますー。 猛暑でも 遠路はるばる 夏外出 人混み辛く 近場で冷や中 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
今回は、滅多にない遠出外出機会を得まして、もうどこの道中でラーメンを食おうかと前の晩から考え悩んでいるオレです。やはり小田急沿線となると「町田」でしょ!という事で、「81番」あたりで冷えた一杯を食おうかと画策しておりました。しかしこういう時に限って、電車が微妙に遅れて乗り継ぎが上手くいかなかったりしてしまう。しかも漸く現地にたどり着いたら、店の外まで混んでるやん(泣)。これはその後の移動時間が読めないぞと、泣く泣く泣く泣く諦めるを得ません(号泣)。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249635988
しかし、ここから新しい店を探すのはとても厄介だぞ・・・。で、面倒くさいのもあって路地を出たすぐそこにあったこちら「熱血食堂 すわ」さんに飛び込むことといたしました。きめては立て看板に冷やし中華のメニュー表示があったから。もう何の予習もなく飛び込んだ今回の麺活動です。1000円なり。飛び込むにしてはちょっと懐痛いわー。
(メニューPOP)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249635994
<カニカマ大好き人間とは言え??やっぱり本物は嬉しい??>
「熱血食堂」という割には、厨房ないすでにお疲れの様子か元気ないです。こうも暑いと仕方ないけど頑張ってねーと心の中でエールを送りつつ、表題を口頭でオーダー。他のオーダーと調理過程が違うのが一目瞭然で、冷やしってのはてても手間と準備がかかるのねってのが分かります。適当に他客のオーダーに抜かれて配膳が完了しましたが、その麺顔はやはりダイナミックな彩りがあって旨そうです。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249635999
トップに配置された海老は、実は炒められた海老で中々香ばしくて旨い!トッピングと全体が「ひやあつ」的な温度感覚でなかなか面白い。冷やし中華に敢えて暖かいトッピングを少し・・・ってのもいいかもです。またその海老の下にはカニのほぐし身が結構トッピングされていて、非常にうれしいじゃありませんか。私自身は「カニカマ大好きカニカマ星人」なんですが、それさえあったらご機嫌な単細胞男。しかし本物はもっと好きでこれだけでハイテンション男に変貌してしまってます。あまりかき混ぜすぎないようにそっと持ち上げて麺と一緒に食らう・・・これが幸せ。ひょっとしてこの店、カニチャーハンってのがもしあるのなら、食らってみたい気がします。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249636008
その他トッピングはよく他の店にもある感じで錦糸卵とチャーシューの細切り。キュウリとトマトは粗いカット。そして水菜です。カニをほぼ食べつくした時点から、レンゲと箸を使って大胆にかき混ぜて馴染ませます。チャーシューは上品に細かくカットし過ぎた感じで肉感触が薄まってしまいますが、ほかの野菜たちのバリバリ歯ごたえなどで楽しい食感で一気に食いつくしてしまいました。
<キンキン冷え冷え??な極細ストレート麺が沁みる??>
熱血・・・とう割にはとてもお上品と思えるストレート麺で、フォルムはやや極細に近い。そのためか?とてもキンキンに冷えている麺でして、冷たさが痛快!。適度な引き締まりもあって淡い風味も感じますし、細麺ならではのタレの持ち上げもなかなかです。タレを吸い込むことはなく表面が濡れるだけってな感じで、外固のイメージ。ツルツルしているので口当たりもライトです。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249636028
こうなればズボボボボボボーって吸い上げるしかないよね。啜ると麺のシルエットを喉ごしに感じることが多いけど、今回はそれに加えて「冷え」も感じるようなキンキン冷え冷えな温度がいいね。本当に涼をとるとはこのことを言うのだろうか。麺の密度感はそれほど高くなく、プツプツっとした前歯の歯切れと、微妙なモッチリとした奥歯の歯ごたえが印象的です。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249636030
<結構男っぽく酸味の刺激で涼やかな味わい??>
タレは醤油系。いつもの王道な酸味のタイプなのですが、思いのほか酸味が強め。金属的な刺激は全くなく、レモン汁のやや低めのphレベルという感じで、結構ジワジワと後から唾液がでてきます。慣れてしまうとゴクゴクとイケるし、また和がらしが溶けだすと微妙に酸味が相殺される?ような気分になる。麺の冷え冷え度合には、この程度の酸味の強さが似合うのかもしれません。
(タレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249636021
色合いは醤油感も強く、きっとキリリと塩気も効いている。出汁も引いてあるのだと思うけど、全体的にはシャープな味付けの脇役っていう印象でしょうかー。
総じまして、「熱血は魂のこと!決して暑苦しくない賑やか冷や中」と言う感じでしょうか。当たり前か・・・。しかし、フラれて熱さで朦朧としておったところを救ってくれたのには、非常に感謝です。また来れるかは微妙ですが、町田で昼飯遭難したらこちらを頭に入れておきます。それにしてもタイミングが良かったのか、あとから客が来るわ来るわ・・・ほぼオバちゃんばかりだったが(笑)。青椒肉絲が人気あったみたいだけど、麺活動も早く切り上げて普通の中華三昧をしててみたいかな(爆)。と言うことで、感謝を込めていつもの通り、最後に気持ちを詠ったら、明日に備えてもう寝ますー。
猛暑でも
遠路はるばる
夏外出
人混み辛く
近場で冷や中
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!