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8/23 12:40頃入店。先客18人、後客10人。福島県白河市遠征w…茨城県つくば市と同等の距離ながら高速道路を使わずにこの地に来れるのはポイントが高い…やはり、自分は変なエリアに居るんですねwこの日は、非とら系ながら評判の高いカネダイへ。白河市にあるラーメン屋はほとんどが、有名なとら食堂に関係してますが、このお店は全く無関係…しかも一般的な白河ラーメンとは違う方向性にある…とのことで突撃。お店の脇に駐車場が3台分、道路を挟んで向かい側の空き地に複数台と駐車場は広めになってます。店内に入り、入り口すぐ右手側にある食券機を見ると…ラーメン・ラーメン大盛・水餃子・焼餃子と非常にシンプルなメニュー構成です。ラーメンの食券を購入しテーブル席に着きます。店舗内は非常に綺麗で、カウンター席はなく、テーブル席と座敷席のみで構成されています。店員さんが食券を回収する際、「ご飯付けますか?」と聞かれたので思わず「はい!」と答えます。ライスがサービスなんですね(^^;待つこと大体8分後に注文した品が登場。あれ?サービス品は、小ライス・漬物・ところてんが付いてます。…ラーメン単体だけでなく、これだけのサービス品が付くのは嬉しいところですね。具はモモ肉チャーシュー2枚、牛筋煮込み、メンマ、ナルト、インゲン、刻みネギ、海苔1枚の上には辛ネギとフカヒレ。チャーシューは小振りで一般的な白河で見られるチャーシューではなく煮豚。かなり薄味で適度な柔らかさと歯応えを両立させたものです。牛筋煮込みは非常に味付けが濃いですが、ホロホロと溶けるような食感は好印象ですね。メンマは非常に細めで、コリコリとした食感と優しい甘味を帯びていますね。辛ネギは、ピリリとした辛味があり箸休め的存在。フカヒレは少量…スープを良く吸います…この量ですとあまり効果は見られないですが、非常に面白い存在ですね。スープと混ぜてしまうと全くもって存在感がなくなりますwナルト、インゲン、海苔はそれぞれは個性があるタイプではありませんが、このラーメンの具として存在しているだけで、多様な具を楽しめるのが良いですね。麺は一般的な白河ラーメンの麺より、太めの印象です。当然ながら、手打ち麺で軽いウェーブが掛かっていますw加水率高めの麺はツルツルとした食感で、モッチリとした歯応えがあり、麺の旨味が楽しめますね。多少、柔らかめの茹で具合に感じるのは、白河系ではスタンダードかな。麺にコシを求める人は、麺固めで注文した方が良いかもしれませんね。個人的には美味しい麺なので、大盛にすれば良かったかなとwwwスープは動物系醤油。うっすらと表面上に浮かぶ油と濃い目の醤油色をしたスープかな。あっさり系醤油とはいえず、濃い醤油味ながら白河らしい醤油の甘味もきっちり感じ取れる美味しいスープですね。白河醤油が苦手な人は卓上調味料の白胡椒を少量振りスープを引き締めると良いかも知れません。あっという間にスープまで飲み干して完食。ご馳走様です(^^;ライス・漬物・ところてんまでサービスで付きながら550円…しかもラーメンまで美味しい。脱帽ですw連食するつもりでしたが、一軒で非常に満足したので茨城の地に戻るのでした(^^;
どうも〜です。 福島県白河市って、何処まで遠征しているのと思ちゃいますけど県南までと比べると距離が一緒で高速代がかからなく安価なんですね^^; いや〜、味良く、CP良く、サービスが付くとは。。 具も良さそうだし食べてみたいなぁ。。 とりあえず記憶装置に入力入力と。。
>ユー坊さん どうもです! 白河ラーメンは、現代の化調入りスープに慣れてるとピンと来ない…基本、無化調なんです。 このお店は具が結構、豪華なのにこの値段はビックリですよ! でも一番気に入ったのは麺ですwww
福島県白河市遠征w
…茨城県つくば市と同等の距離ながら高速道路を使わずにこの地に来れるのはポイントが高い…やはり、自分は変なエリアに居るんですねw
この日は、非とら系ながら評判の高いカネダイへ。
白河市にあるラーメン屋はほとんどが、有名なとら食堂に関係してますが、このお店は全く無関係…しかも一般的な白河ラーメンとは違う方向性にある…とのことで突撃。
お店の脇に駐車場が3台分、道路を挟んで向かい側の空き地に複数台と駐車場は広めになってます。
店内に入り、入り口すぐ右手側にある食券機を見ると…ラーメン・ラーメン大盛・水餃子・焼餃子と非常にシンプルなメニュー構成です。
ラーメンの食券を購入しテーブル席に着きます。
店舗内は非常に綺麗で、カウンター席はなく、テーブル席と座敷席のみで構成されています。
店員さんが食券を回収する際、「ご飯付けますか?」と聞かれたので思わず「はい!」と答えます。
ライスがサービスなんですね(^^;
待つこと大体8分後に注文した品が登場。
あれ?サービス品は、小ライス・漬物・ところてんが付いてます。
…ラーメン単体だけでなく、これだけのサービス品が付くのは嬉しいところですね。
具はモモ肉チャーシュー2枚、牛筋煮込み、メンマ、ナルト、インゲン、刻みネギ、海苔1枚の上には辛ネギとフカヒレ。
チャーシューは小振りで一般的な白河で見られるチャーシューではなく煮豚。
かなり薄味で適度な柔らかさと歯応えを両立させたものです。
牛筋煮込みは非常に味付けが濃いですが、ホロホロと溶けるような食感は好印象ですね。
メンマは非常に細めで、コリコリとした食感と優しい甘味を帯びていますね。
辛ネギは、ピリリとした辛味があり箸休め的存在。
フカヒレは少量…スープを良く吸います…この量ですとあまり効果は見られないですが、非常に面白い存在ですね。
スープと混ぜてしまうと全くもって存在感がなくなりますw
ナルト、インゲン、海苔はそれぞれは個性があるタイプではありませんが、このラーメンの具として存在しているだけで、多様な具を楽しめるのが良いですね。
麺は一般的な白河ラーメンの麺より、太めの印象です。
当然ながら、手打ち麺で軽いウェーブが掛かっていますw
加水率高めの麺はツルツルとした食感で、モッチリとした歯応えがあり、麺の旨味が楽しめますね。
多少、柔らかめの茹で具合に感じるのは、白河系ではスタンダードかな。
麺にコシを求める人は、麺固めで注文した方が良いかもしれませんね。
個人的には美味しい麺なので、大盛にすれば良かったかなとwww
スープは動物系醤油。
うっすらと表面上に浮かぶ油と濃い目の醤油色をしたスープかな。
あっさり系醤油とはいえず、濃い醤油味ながら白河らしい醤油の甘味もきっちり感じ取れる美味しいスープですね。
白河醤油が苦手な人は卓上調味料の白胡椒を少量振りスープを引き締めると良いかも知れません。
あっという間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^^;
ライス・漬物・ところてんまでサービスで付きながら550円…しかもラーメンまで美味しい。
脱帽ですw
連食するつもりでしたが、一軒で非常に満足したので茨城の地に戻るのでした(^^;