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08.08.23 15:35中途半端な時間から活動したため、連食相手選定には苦労します。アレコレ思案しましたが、面倒なので、“私的必殺のワンパターン”のアレにしましょうww。と、いうわけで、2軒目はこちらです。個人的にとても気になるラーショだったこちら、けっこう近くに「熊谷店」も存在、ラーショ全体としての店舗戦略は・・・等と考えるのは下衆でございます。なんせ各店が個人事業主なのですから・・・。実はこちらにはその存在を知ってから2回程行ってみましたが、いずれも臨休(?)。なので、やってることが確認出来るまでかなり不安でしたが・・・、おっ、今日はやってますね、よかった、よかったw。ただの空き地然とした駐車場に車を停め、他店に劣らずな年季の入った店舗へ入ると、先客1。手書きメニューが所狭しと貼り付けられておりますが、厨房の一部に貼られたものがかなり見辛い。それでもかなりのメニューが確認出来、しかもリーズナブル、先人のお二人が召し上がった塩もありますね。で、やはり私的にはアレしかないかな・・・というわけで、“ビタミンたっぷり”との添書きがあるラーショ王道の標記をオーダー、待つこと4分で到着です。写真では上手く写ってませんが、色合いは他店比薄目、背脂はポツポツ程度しか存在せず。出汁感も見かけ同様、鶏が主で魚介も少々、豚骨もあるようですが、サポート的。そして、2〜3歩引いた“甘辛クド〜”な味付け。カエシはラーショ標準を使用しているようですが、出汁の性質に合わせているようですね。これはこれで美味しいと思います。次に麺。原チャリさんのレビに“「本庄店」の麺と同じと思われる・・・”とレスした私でしたが、黄色みの薄さ、ボソッとした粉感は確かにそんな感じではあるものの、う〜ん、どうなんだろう?「本庄店」のはかなりストレートな形状なのに対して、こちらはやや縮れがありますね。木箱は“東京ナンバー”の“○あ”でしたが・・・。ここで、仮説。各店、麺は共通ではあるものの、茹で方の他にも、熟成させる、手揉みを施す等々、微妙な加工をして使用しているのではあるまいか?今後検証してみたいところであります。ちなみ茹で加減は、いい方向にブレたのか、クタッとなる一歩手前で良好でした。混ぜ葱は和えの浅いフレッシュな印象のものだが、しつこさの少ないためか、若干辛過ぎ。ゴマ油もやや邪魔な感じで、穏やかな素スープが美味しいこの一杯には“ラーショのデフォ”と言われるネギラーメンよりもデフォ或いは塩のほうがいいのかも知れません。嘆きの六連星さん、原チャリさんのレビを読んで想像してたとおり、紛うことなくラーショ味ではあるものの、街のラーメン屋然とした極普通の出汁感による食べ飽きない味の一杯でした。混ぜ葱以外はワカメ、海苔のみだが、ネギラーメンがこの値段、CP良好です。ただ、同価格の「安中店」よりも少な目な量、前店と合わせて2杯のラーメンが入りましたが、まだ少し余裕がありますね・・・、もう1軒行ってみましょうかw。
連チャンお疲れ様です。 いや、相変わらずショボい海苔ですねww あの海苔は何とかして頂きたいと思うのですが…ww こちら、他のラーショに比べますとネギの印象があまりないんですよね〜。 尾島や羽生のインパクトが強過ぎるんでしょうか。 さて、3軒目はどちらでしょう?ww
こんばんは、こちらでしたかw ここの塩、気に入ってしまいました。 鶏油多めが試してみたい今日この頃(背油なしで) 尾島や足利よりは自分の趣味に合っているようで、椿系を探す日々になりそうです。 この辺の椿系ってご存じないですか?
中途半端な時間から活動したため、連食相手選定には苦労します。アレコレ思案しましたが、面倒なので、“私的必殺のワンパターン”のアレにしましょうww。
と、いうわけで、2軒目はこちらです。個人的にとても気になるラーショだったこちら、けっこう近くに「熊谷店」も存在、ラーショ全体としての店舗戦略は・・・等と考えるのは下衆でございます。なんせ各店が個人事業主なのですから・・・。
実はこちらにはその存在を知ってから2回程行ってみましたが、いずれも臨休(?)。なので、やってることが確認出来るまでかなり不安でしたが・・・、おっ、今日はやってますね、よかった、よかったw。
ただの空き地然とした駐車場に車を停め、他店に劣らずな年季の入った店舗へ入ると、先客1。手書きメニューが所狭しと貼り付けられておりますが、厨房の一部に貼られたものがかなり見辛い。それでもかなりのメニューが確認出来、しかもリーズナブル、先人のお二人が召し上がった塩もありますね。
で、やはり私的にはアレしかないかな・・・というわけで、“ビタミンたっぷり”との添書きがあるラーショ王道の標記をオーダー、待つこと4分で到着です。
写真では上手く写ってませんが、色合いは他店比薄目、背脂はポツポツ程度しか存在せず。出汁感も見かけ同様、鶏が主で魚介も少々、豚骨もあるようですが、サポート的。そして、2〜3歩引いた“甘辛クド〜”な味付け。カエシはラーショ標準を使用しているようですが、出汁の性質に合わせているようですね。これはこれで美味しいと思います。
次に麺。原チャリさんのレビに“「本庄店」の麺と同じと思われる・・・”とレスした私でしたが、黄色みの薄さ、ボソッとした粉感は確かにそんな感じではあるものの、う〜ん、どうなんだろう?「本庄店」のはかなりストレートな形状なのに対して、こちらはやや縮れがありますね。木箱は“東京ナンバー”の“○あ”でしたが・・・。
ここで、仮説。各店、麺は共通ではあるものの、茹で方の他にも、熟成させる、手揉みを施す等々、微妙な加工をして使用しているのではあるまいか?今後検証してみたいところであります。
ちなみ茹で加減は、いい方向にブレたのか、クタッとなる一歩手前で良好でした。
混ぜ葱は和えの浅いフレッシュな印象のものだが、しつこさの少ないためか、若干辛過ぎ。ゴマ油もやや邪魔な感じで、穏やかな素スープが美味しいこの一杯には“ラーショのデフォ”と言われるネギラーメンよりもデフォ或いは塩のほうがいいのかも知れません。
嘆きの六連星さん、原チャリさんのレビを読んで想像してたとおり、紛うことなくラーショ味ではあるものの、街のラーメン屋然とした極普通の出汁感による食べ飽きない味の一杯でした。
混ぜ葱以外はワカメ、海苔のみだが、ネギラーメンがこの値段、CP良好です。ただ、同価格の「安中店」よりも少な目な量、前店と合わせて2杯のラーメンが入りましたが、まだ少し余裕がありますね・・・、もう1軒行ってみましょうかw。