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「塩チャーシューメン \850」@共栄ラーメン 本店の写真08.09.07 14:40

珍しく家族サーヴィスな日曜日、大平下の葡萄団地へやって来ました・・・が、やっぱり自分へのサーヴィスが最優先な私、ラー食に非協力的な家族を置き去りにして、こちらへ訪問ですww。

店内に入ると、即座に“いらっしゃいませ!”の声掛け、気持ちがいいものです。こちらのご主人、麺上げしながら細かな指示を出し、店員さんを動かしております。かなり目配りの出来る方ですね、感心しきりでございます。
当初「チャーシューメン」をオーダーしましたが、ふとメニューを眺めると、塩もあるんですね・・・。即刻標記に変えて頂きました。

待つこと4〜5分、多目に浮いた油と軽く濁ったスープが美味しそうな標記が運ばれて参りました。
その見た目どおり、スープは常識的な範疇を越えないながらも、動物系の出汁感強し、適度ギリギリにコッテリ。豚ガラ主体、野菜と乾物系魚介が軽くサポートといった出汁感です。時間経過で薄っすらと膜が張るのも確認出来ます。
味が単調なのが難だが、この解り易いコッテリさは食べた人の殆どが“おッ!旨いね、コレ”と感じる掴みの良さがある味かと思います。

このスープに合わせる麺は、やや太目なものが中心の手打ち麺、大部分がボッキリした歯応えがある屈強な麺。やはりこのくらいの強さがないと、コッテリしたスープに負けますね、なかなかいい組合せです。
この屈強さは、おそらく加水の低さではなく、熟成させないことに起因するものでしょう。時間が経つと幾分溶け出しも確認出来ます。

具ではやはりチャーシューが特筆。3?程度のバラ巻きが6枚、適度に肉感を感じる固さで、食べ応え十分。ちょっと醤油味濃い目で、塩には合わなかったのが残念でしたが、好きなタイプのチャーシューです。

麺にしてもコッテリ度にしても、佐野ラーメンよりもはっきりと主張して来る明瞭さがこの塩からも感じ取れます。これはお店の個性によるものなのか、系統が違うのか、はっきりしませんが・・・。
ただ、この塩に関してはかなり一本調子で後半には飽きが来る印象。チャーシューの味付けとよく見ないと分らないこのメニューの存在からして、こちらでは醤油にしたほうがより高い満足度を得られるのかも知れません。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは

最近「塩チャーシュー」がマイブーム。
心なしか佐野風ラーメンの塩は醤油より出汁感が強い。それは塩という単純ゆえにごまかしが効かない調味料のせいだと思います。館林「一心亭」佐野「岳乃家」は白濁、動物感強し。
太田「恒」佐野「まるQ」は魚介感強し・・・
日本の調味料が発達しなかったのは「醤油」という唯一無二の万能調味料があったからだと聞いたことがあります。

塩ラーメンを好む人は相当味にうるさい人。塩ラーメンを看板にする店は相当味に自身のある店とか?あるお店では「醤油は無化調ですが塩はどうしても味が出ないので少し使います」と言っておられました。

コストの制約があるラーメンでは仕方ないことだと思われます。

タカサキサイレンス | 2008年9月14日 19:23

醤油のアミノ酸でウマミもGetだぜ!!!

ご訪問ご苦労様です。

良いですね大平下w まだまだ未訪な店がいっぱい^^
プチ遠征に行きたいですヽ(=´▽`=)ノ

ランディ | 2008年9月14日 23:22

ちょいごぶです。さたさた。

>麺にしてもコッテリ度にしても、佐野ラーメンよりもはっきりと主張して来る明瞭さ
いいですよね〜。すごくはっきりした味で、記憶にも残っています。

共ちゃんラーメン、旨かったですよww

nice50 | 2008年9月15日 01:00