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 08.8

 ここのお店の前の道路を通ることは多かったのですが、一度も入店をしたことがありませんでした。が、青梅市内のさるお店に行ったところ、長蛇の列に出くわし、熱中症になるおそれがあったので、パスしました。丹波山村方向に行かなければならなかったのですが、いまいち美味しいお店を連想することができません。

 青梅で食べる、と約束していたのにそれが消滅したので、連れは
「腹減った、どこで食べるの?」
 と立腹しており少々焦りました。奥多摩町の駅付近でも美味しいお店は
連想できません。丹波山村に入ったら、食堂すら少ないですから・・・。

 ということで前から知っているけど、入ったことのないコチラへ入りました。階段をトントンと上っていくと、佐野実氏が喋った記事がパーンと張り出していました。ラーメン本の紹介記事も飾っております。なかなかのお店のようですが、この手のお店は期待できないというのが私の経験上あります。自らこのような記事を飾っているお店に、あまり美味しいお店はありません。さて味のほうはいかがでしょう?

 多摩湖が窓の外に広がっていますが、たいしたことのない風景です。メニューを見て驚きました。一番安い中華そばが700円という超強気の値段です。

 お昼時を過ぎ13時を少し過ぎていたのですが、お客さんがどんどん増えだして、満席になってしまいました。店内昼間から紫煙で充満しています(笑)
 オバサン店員が働いていますが、だらだらとしていて、嫌々働いているように見えました。

 中華そばが出てくるまでなんと20分です。連れが
「なんで、こんなに時間がかかるんだろう?!」
 と不満な様子で、ビビリました。厨房でもチンタラチンタラと働いている様子が見えました。やる気なさそう。

 やっと出てきたドンブリは関西によくある小さいサイズのもの。都内では見た記憶すらないような大きさのドンブリです。ナルトに小さいチャーシュー一枚、メンマといった具が乗っていました。

 スープは非常にコクがあり、醤油でありながら粘りすら感じてしまうもので、どこかで食べたような味?そう、ドンブリといい和歌山市にあるラーメンと味的に相似しているように感じました。ありそうで、なかなか無い味だと思いました。

 手打ち麺は、ちぢれており、ボソボソとしていて、山形県米沢市のラーメン屋さんの手打ち麺と似ています。もっとコシがあったほうが私の好みなのですが、それは好き好きでしょうか。

 決定的に量が少ないのが不満になりました。これは、おやつ感覚のラーメンでしょう。これで700円というのはなあ?しかも東京の外れの立地なんですよ。・・・でもここが観光地と考えるのならば、”海の家”と一緒になるのでしょうか。それならまあしょうがないか、といった感じでした。

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