コメント
NSASさん、
僕は通常の煮干そばを食べましたが、タレが甘すぎてちょっとって感じでした。スープは熱々でないとがっかりしてしまうのはまさに同感です。
まなけん | 2017年8月23日 07:23まなけんさん、こんにちは。
配膳されてきたとき、パッと見て刻みタマネギが多めに入っているのを見たときは嬉し
かったのですが、それがトラップだったなんてw
やはりラーメンは熱々でないとですよね。
NSAS | 2017年8月23日 21:25温度は重要ですね。
好みの温度で食べてみたいですね。
YMK | 2017年8月24日 14:16YMKさん、こんにちは。
タマネギがなければ、そんなに気にならなかったかもしれませんw
でも、熱々の一杯に越したことはありませんよね。
NSAS | 2017年8月24日 20:16
NSAS
わた

A.U
しょっち






19時過ぎに入店すると、街道沿いの人気店らしくほぼ満席。入口の券売機で玉ネギ煮干しそば(880円)の食券を買って、2つだけあった空席の一方に着席し食券を提出。店員さんは、店主らしい落ち着いた風貌の方と若いアルバイト君らしき方の2名。店主が外の駐車場の誘導を指示したりと、2人でフル回転の様子。ややあって配膳。
白い腰高な切立ち丼にはやや濁った淡褐色の清湯醤油スープ。脇に覗く麺は、中細ストレートタイプのものが合わせられている様子。トッピングにはバラロールタイプのチャーシュー、材木メンマ、荒めの刻みタマネギにカイワレ。端正に整った表情の一杯です。ではいただきます。
まずスープ。オープン当初の綺麗に澄んだ清湯醤油のイメージとは少し違い、やや濁りのある醤油と塩の中間くらいの色合いのスープは、ややエグ味を感じるものの臭みのない煮干出汁に、少し甘めな醤油ダレを合わせた感じのもの。素直な味わいで悪くないんだけど温度がややヌルめ。惜しいな。
麺は、パツンと弾けてザクザクと音をたてるような食感の、カネジン製の低加水仕様中細ストレート麺。食感は好きなタイプだけど、箸で持ち上げた際のしなやかさに欠けるところがあるように感じます。でもスープとの相性も悪くない。
商品名の一部にもなる刻みタマネギは、モサッと結構な量が入れられていますが、たぶんこれがスープの温度を下げた一因かと。ちゃんと水に晒してあるので辛くはないけど、甘みがスープに溶け出して・・・というようなこともなく生々しいタマネギの味がしますw
80度くらいで低温抽出したスープのベースは、丼でスープを調製する際に手鍋で火を入れてほしいと思ったりするのですが、回転とかの問題で必ずしも多くの店で実行しているとは限らないみたいですね。バラロールはしっとりと美味しく、材木メンマはガリガリとした食感の楽しいものでした。全体のバランスも良かっただけに温度の点だけがなぁ。タマネギの入らないデフォだったら印象が違ったかも、なんて思った一杯でした。