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コメント
こんにちは。
こちら2回目ですよね。なんか辛い物とおやすさんと結びつかなくて。
>裏辛①とより辛味が強い裏辛②があったが、店主さんのお薦めは①とのことなので素直に従った。
ここは素直に従わないで②にいくべきでしょう(笑)。
値段が高めなのですが、辛くて美味いものに最近出会ってないってことで興味あります。
mona2 | 2017年8月27日 17:55>mona2さん
辛いものを避けているわけではありませんが、辛さも旨さの一つと考えているので辛ければいいとは思っていません。
故に、店主さんのお薦めに従った次第です。
辛さが過ぎると、旨さが認識できなくなってしまうのが嫌です。
おやす | 2017年8月27日 18:06お疲れ様です。
見た目は凄い辛そうですが激辛ってほどではないんですね。
これは裏辛②を食べてみたいです(^^)
酒乱 | 2017年8月27日 18:28こんばんは。
これは強烈に辛そうですね~
辛さ耐性は並なんですがイケますかね~
kamepi- | 2017年8月27日 21:35>酒乱さん
辛さに関しては余裕のヨッチャンでした。
ただ、②になるとどれぐらい辛さが増すのかは分かりません。
これはこれで面白いと思いました。
おやす | 2017年8月27日 21:54>kamepi-さん
見た目は強烈ですが、実際はそれほどでもなかったです。
多少は汗をかきますが大丈夫でしょう。
おやす | 2017年8月27日 21:56
おやす

lefty






裏辛①とより辛味が強い裏辛②があったが、店主さんのお薦めは①とのことなので素直に従った。
しばらくして配膳された丼の中は、辣油を浮かべた真っ赤な辛味噌スープに、山盛りの粉唐辛子とカイエンペッパーが添えられ、空いたスペースには中国の朝天唐辛子という唐辛子の素揚げが載るという「こんなもの、誰が食べるんだ」とでも言うべき見た目になっている。
麺は緩く波打つ太麺。
少し軟らかめに茹でられた太麺パスタのようなムニュムニュとした食感で、コシとか噛み応えなどはあまり感じられなかったものの、これはこれで面白いと思った。
地元盛岡の吉清水製麺の特別仕様の玉子麺だそうだ。
スープは、一言で言えば旨いけれど辛い、辛いけれど旨い。
ただ、辛さは激辛ではなく、辛味噌のベースとなっている赤味噌をかろうじて感じられるレベルに収まっている。
このため、時々タオルハンカチで汗を拭う程度で済んだ。
また、四川料理で多用されるという朝天唐辛子にも辛味はあるはずだが、舌が馬鹿になったのか、サクサクとした食感とほのかな甘味しか感じられなかった。
その他の具材は、サッと湯通ししたモヤシ、軽く煮込んだ豚バラ、ニラに粗みじん切りの玉ネギ。
それなりに辛いことから、食べ終わるのにいつもより時間がかかったが、旨辛なスープを少し残した程度で完食した。
950円という値段も納得の一杯だった。