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本日は白岡にある『油濱』で食事させて頂きました。場所は白岡駅から徒歩5分程度の場所ですが、表通りから少し中に入るので、やや分かりにくい立地にはなっています。店舗自体もまだ本店ではないとのことで、ややプレハブ調とはなっていますが、それが趣きになっている部分もありますね。カウンター席が5つと2人がけテーブル席が1つ設置されています。食券購入型注文方式ですが、食券機が千円札しか入らないので、やや注意が必要です。店長が両替してくださる時もありますが、時々両替が無い時もあります(笑)駐車場も分かりにくく、人によっては近くの駐車場に停めているようですね。隣のホームセンターとも駐車場が被っており、今日は2回ほど車の場所移動をお願いされている方も居ました。客の男女比率は今日は男性10割。通算でも男性9割5分くらいでしょうか、女性の入りは少ないです。来ているのを見ても、女性だけで来てる方はあまり見ません。カップルでいらっしゃるくらいでしょうか。女性比率で言えば駅前にあるみそ玄の方が多い印象ですね。(油そば自体が女性に不人気なためか?)また、油濱 春日部店の方が広いため家族連れも多く、女性比率はもう少し上がります。さて、肝心のコテソバの味ですが醤油ベースのタレが濃厚に麺に絡み、モチモチとした食感が楽しめます。麺は油そばの雛形とも言える中太麺ですが、安定した食感が楽しめました。ここの特徴としては味の食感が非常に柔らかいです。醤油ベースのタレと卵の黄身のブレンドが絶妙で最後まで卵の風味も楽しめます。そのため、麺の表面に卵醤油が最後まで絡み合い、モチモチ麺とタレの絡みが柔らかい食感となっている印象です。チャーシューも食べやすいように分けられており、同様に食感が柔らかく、かつ醤油が強く感じられる為、より麺が進みます。ネギやメンマも味を邪魔をせず、かえって麺の味を引き立てるように存在してくれています。そして、油そばの醍醐味である、自分自身オリジナルの味変えですが初めは備え付けの胡麻を刷り込み、醤油の角をとり、さらに味をまろやかにして楽しみます。次に、ここの油そばはニンニクが入ってはいませんが、写真左上にある備え付けの刻みニンニクを好みの量で楽しむことが出来ます。※個人的な目安はスプーンで2杯。麺の量が半分となったくらいで入れるとガツンとニンニクの旨味が口の中を満たします。時々、ニンニクの辛味を抑えるように胡麻を擦り入れるのもありですね。そうして、最後まで味に飽きることなく、毎回楽しませてくれます。次こそは塩そばやてぬきなど、違うのも食べたいですが、何故か毎回コテソバを食べてしまいます。まったく飽きません。油濱 春日部店が本店となり、向こうの方が駐車場もあり、席も多いですが、個人的にはゆっくりと楽しめる白岡店もオススメですね。ちなみによく池袋や高田馬場で一緒に食事をしていた大学の友達にここを紹介したら、白岡に来る度に油濱 白岡店に寄るようになるなど中毒性はかなりあるようですね。(といいつつ、自分自身もコテソバの魅力に打ち勝てません。)二郎系とは違う中毒性、好みに合わせて変えられる味、独特の空間を楽しみたい方にはオススメです。
場所は白岡駅から徒歩5分程度の場所ですが、表通りから少し中に入るので、やや分かりにくい立地にはなっています。
店舗自体もまだ本店ではないとのことで、ややプレハブ調とはなっていますが、それが趣きになっている部分もありますね。カウンター席が5つと2人がけテーブル席が1つ設置されています。
食券購入型注文方式ですが、食券機が千円札しか入らないので、やや注意が必要です。
店長が両替してくださる時もありますが、時々両替が無い時もあります(笑)
駐車場も分かりにくく、人によっては近くの駐車場に停めているようですね。隣のホームセンターとも駐車場が被っており、今日は2回ほど車の場所移動をお願いされている方も居ました。
客の男女比率は今日は男性10割。
通算でも男性9割5分くらいでしょうか、女性の入りは少ないです。来ているのを見ても、女性だけで来てる方はあまり見ません。カップルでいらっしゃるくらいでしょうか。
女性比率で言えば駅前にあるみそ玄の方が多い印象ですね。(油そば自体が女性に不人気なためか?)
また、油濱 春日部店の方が広いため家族連れも多く、女性比率はもう少し上がります。
さて、肝心のコテソバの味ですが
醤油ベースのタレが濃厚に麺に絡み、モチモチとした食感が楽しめます。麺は油そばの雛形とも言える中太麺ですが、安定した食感が楽しめました。
ここの特徴としては味の食感が非常に柔らかいです。醤油ベースのタレと卵の黄身のブレンドが絶妙で最後まで卵の風味も楽しめます。そのため、麺の表面に卵醤油が最後まで絡み合い、モチモチ麺とタレの絡みが柔らかい食感となっている印象です。
チャーシューも食べやすいように分けられており、同様に食感が柔らかく、かつ醤油が強く感じられる為、より麺が進みます。
ネギやメンマも味を邪魔をせず、かえって麺の味を引き立てるように存在してくれています。
そして、油そばの醍醐味である、自分自身オリジナルの味変えですが
初めは備え付けの胡麻を刷り込み、醤油の角をとり、さらに味をまろやかにして楽しみます。
次に、ここの油そばはニンニクが入ってはいませんが、写真左上にある備え付けの刻みニンニクを好みの量で楽しむことが出来ます。
※個人的な目安はスプーンで2杯。
麺の量が半分となったくらいで入れるとガツンとニンニクの旨味が口の中を満たします。
時々、ニンニクの辛味を抑えるように胡麻を擦り入れるのもありですね。
そうして、最後まで味に飽きることなく、毎回楽しませてくれます。
次こそは塩そばやてぬきなど、違うのも食べたいですが、何故か毎回コテソバを食べてしまいます。まったく飽きません。
油濱 春日部店が本店となり、向こうの方が駐車場もあり、席も多いですが、個人的にはゆっくりと楽しめる白岡店もオススメですね。
ちなみによく池袋や高田馬場で一緒に食事をしていた大学の友達にここを紹介したら、白岡に来る度に油濱 白岡店に寄るようになるなど
中毒性はかなりあるようですね。(といいつつ、自分自身もコテソバの魅力に打ち勝てません。)
二郎系とは違う中毒性、好みに合わせて変えられる味、独特の空間を楽しみたい方にはオススメです。