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初めて輝羅さんへ来店しました♪上尾方面から12号線を進んだところで、比較的目立つ『輝羅-きら-』の看板を発見。信号を進み、すぐに右折する。看板から駐車場は容易に把握出来たが、パッと見は自宅のようにも見える店構えのため、お店の外観だけだとラーメン屋だと判断しにくい感じはしました。しかし、大きな看板が目的地である輝羅へと導いてくれます(*^^*)久喜と聞いていたが、地元民からすれば菖蒲やんけ!と思う田舎道にポツンとあるラーメン屋。道を挟んで昭和感漂うラーメン屋があるくらい(笑)平日の火曜、時刻は13時20分、駐車場には既に何台か車が停まっている状態。少し間隔の狭い駐車場へ車を停めて店前へ立つ。今のところ並んでいる影はない。暖簾(のれん)を上げて、店内へ入る。平日のこの時間でまだ客足があることが凄いですよね。店内はカウンター席が6人分と4人テーブルが2つ、2人テーブルが1つといった椅子並びとなっている。カウンターは木の木目基調がライトに反射して輝き、焦げ茶色のような黒に近い色のテーブル席と椅子が統一されている。黒基調の木テーブルに白いクッションの椅子がモダン調となり美しい。絞った照明がテーブルを照らし、各々がすするラーメンが目立つ。ややカフェにも似た装飾となっている。店内に入ってすぐ右手に食券販売機が備え付けてあり、店員の一言で券売機へ誘導された。今回は『特製濃厚つけ麺-醤油-』を注文。客数が1人だと伝えると空いているカウンター席へ促され、着席し、食券をカウンターへ渡した。受け取った店員はマスクをした女性。噂に聞く女将さんなのか、キリッとした化粧の風貌で頸部にタトゥーも入ってる綺麗な人だ。麺を作る主人も身体つきが良く、髪型はサムライ風、眼鏡と髭で迫力が増されているが、声は穏やかで安心感がある。来店時にはカウンターに5人、2人テーブルに2人座っている状態であったが、来店して5分で2組3人が来店するなど、客入りは多そうな様子だ。ほんと平日火曜にも関わらず、、、だ。カウンター席は回転率は高く、来店して同じ5分で二人が完食し、出て行く。お客が出てまもなく女性店員がテーブルを片付ける。時間にして2分程度。席が空いている関係もあるが、後から来た新規の客が食券を買ってから5分以内には席に座れている状態であった。先に述べたように、テーブルも綺麗で店内はカフェのような雰囲気はあるが、カウンターで隔てられた厨房はTHEラーメン屋という感じになっており、カウンターを挟んだそれぞれで雰囲気が変わる。店内の内装は女将さんの趣味なのかなぁ、と考えながらテーブルを見渡し、水(セルフ)、ブラックペッパー、お酢、一味・七味と楊枝を確認した。今回はとにかく元々ヤン○であっただろう夫婦がやっている旨いラーメン屋と聞いて来たため、メニューは知人オススメのつけ麺を注文した。注文してから約10分程度で御対麺!見た目は写真をご覧ください(笑)麺は全粒粉の小麦麺なのかコシがよく、表面が黄金色に輝く。中太のため中盛りでもそこそこの麺量はある。丁寧に飾られたスープにレンゲを沈めて、さっそくスープを一口。最近多く食べていた魚介濃厚とは違い、まろやかな舌触りの中に鳥のようなコク。トロミの食感が強く味は濃いが、余計な匂いや脂質感がない鶏白湯を彷彿させる。違いは生煮えの角切りネギの辛さが味を締めるため、そこまで後に残らないところだ。これは旨いな、、。そう思いながら麺をスープへ投入。濃厚なスープがツルッとしたモチモチ小麦麺に絡み、口の中を満たした。人気店であることが頷ける一口であった。出されたつけ麺の上にある鳥チャーシューと穂先メンマ、卵の他にもスープの中に豚チャーシューと太いメンマが隠されている。また、スープ内のチャーシューとつけ麺の上に乗っているチャーシューはまた種類が違う。どうやら豚と鳥のようだ。つけ麺の上にあるチャーシューはおそらくローストチキン。香味豊かなチキンがより食欲をそそり、穂先メンマ独特の旨味とスープ内にある太メンマの食感がつくづくこの一品を極めさせる。しかも備え付けてある卵がまた絶品。なんと半熟卵である。割った卵から黄金の黄身が優しくスープへ溶け、そっとレンゲで卵とスープをすくい口に運ぶと幸せが広がる。店長、最高です、、。スープ内にある豚チャーシューは脂分が少なく、しつこくない感じ、店内オリジナルであろう鳥チャーシューは生のような切り身でロースト特有のしょっぱさが強い。ハーブ香味をブラックペッパーで包んであるためハーブチキンと言った方が正しいかもしれない。そうこう考えているうちにあっという間に完食。スープを最後まで飲み干し、満腹になりました。スープ内の角切り玉ねぎがもう少し煮込まれて甘みが出るところまで出せば、個人的には100点を上げたいところ。しかし、食感としての価値もあるため、ここは意見が分かれそうである。が、しかし久しぶりに食べた魚介系スープ以外のラーメンにPTKENも大満足。ご馳走様でした!そう言って店を出て気がつく『コケコッコー』と響く声。店の外にあるゲージで鶏鳴いてるけど。まさかね(笑)最後の締めは外に備え付けられているペプシの自販機でペプシストロングゼロを購入スカッと爽快、明日もまた頑張れそう!あ、休みだ、ダラダラしよう(笑)PTKENでした!(*^^*)
上尾方面から12号線を進んだところで、比較的目立つ『輝羅-きら-』の看板を発見。信号を進み、すぐに右折する。看板から駐車場は容易に把握出来たが、パッと見は自宅のようにも見える店構えのため、お店の外観だけだとラーメン屋だと判断しにくい感じはしました。
しかし、大きな看板が目的地である輝羅へと導いてくれます(*^^*)
久喜と聞いていたが、地元民からすれば菖蒲やんけ!と思う田舎道にポツンとあるラーメン屋。道を挟んで昭和感漂うラーメン屋があるくらい(笑)
平日の火曜、時刻は13時20分、駐車場には既に何台か車が停まっている状態。少し間隔の狭い駐車場へ車を停めて店前へ立つ。
今のところ並んでいる影はない。暖簾(のれん)を上げて、店内へ入る。
平日のこの時間でまだ客足があることが凄いですよね。
店内はカウンター席が6人分と4人テーブルが2つ、2人テーブルが1つといった椅子並びとなっている。
カウンターは木の木目基調がライトに反射して輝き、焦げ茶色のような黒に近い色のテーブル席と椅子が統一されている。黒基調の木テーブルに白いクッションの椅子がモダン調となり美しい。
絞った照明がテーブルを照らし、各々がすするラーメンが目立つ。ややカフェにも似た装飾となっている。
店内に入ってすぐ右手に食券販売機が備え付けてあり、店員の一言で券売機へ誘導された。
今回は『特製濃厚つけ麺-醤油-』を注文。
客数が1人だと伝えると空いているカウンター席へ促され、着席し、食券をカウンターへ渡した。
受け取った店員はマスクをした女性。噂に聞く女将さんなのか、キリッとした化粧の風貌で頸部にタトゥーも入ってる綺麗な人だ。麺を作る主人も身体つきが良く、髪型はサムライ風、眼鏡と髭で迫力が増されているが、声は穏やかで安心感がある。
来店時にはカウンターに5人、2人テーブルに2人座っている状態であったが、来店して5分で2組3人が来店するなど、客入りは多そうな様子だ。ほんと平日火曜にも関わらず、、、だ。
カウンター席は回転率は高く、来店して同じ5分で二人が完食し、出て行く。
お客が出てまもなく女性店員がテーブルを片付ける。時間にして2分程度。席が空いている関係もあるが、後から来た新規の客が食券を買ってから5分以内には席に座れている状態であった。
先に述べたように、テーブルも綺麗で店内はカフェのような雰囲気はあるが、カウンターで隔てられた厨房はTHEラーメン屋という感じになっており、カウンターを挟んだそれぞれで雰囲気が変わる。
店内の内装は女将さんの趣味なのかなぁ、と考えながらテーブルを見渡し、水(セルフ)、ブラックペッパー、お酢、一味・七味と楊枝を確認した。
今回はとにかく元々ヤン○であっただろう夫婦がやっている旨いラーメン屋と聞いて来たため、メニューは知人オススメのつけ麺を注文した。
注文してから約10分程度で御対麺!
見た目は写真をご覧ください(笑)
麺は全粒粉の小麦麺なのかコシがよく、表面が黄金色に輝く。中太のため中盛りでもそこそこの麺量はある。
丁寧に飾られたスープにレンゲを沈めて、さっそくスープを一口。
最近多く食べていた魚介濃厚とは違い、まろやかな舌触りの中に鳥のようなコク。
トロミの食感が強く味は濃いが、余計な匂いや脂質感がない鶏白湯を彷彿させる。違いは生煮えの角切りネギの辛さが味を締めるため、そこまで後に残らないところだ。
これは旨いな、、。そう思いながら麺をスープへ投入。
濃厚なスープがツルッとしたモチモチ小麦麺に絡み、口の中を満たした。
人気店であることが頷ける一口であった。
出されたつけ麺の上にある鳥チャーシューと穂先メンマ、卵の他にもスープの中に豚チャーシューと太いメンマが隠されている。
また、スープ内のチャーシューとつけ麺の上に乗っているチャーシューはまた種類が違う。どうやら豚と鳥のようだ。
つけ麺の上にあるチャーシューはおそらくローストチキン。香味豊かなチキンがより食欲をそそり、穂先メンマ独特の旨味とスープ内にある太メンマの食感がつくづくこの一品を極めさせる。
しかも備え付けてある卵がまた絶品。
なんと半熟卵である。割った卵から黄金の黄身が優しくスープへ溶け、そっとレンゲで卵とスープをすくい口に運ぶと幸せが広がる。
店長、最高です、、。
スープ内にある豚チャーシューは脂分が少なく、しつこくない感じ、店内オリジナルであろう鳥チャーシューは生のような切り身でロースト特有のしょっぱさが強い。ハーブ香味をブラックペッパーで包んであるためハーブチキンと言った方が正しいかもしれない。
そうこう考えているうちにあっという間に完食。スープを最後まで飲み干し、満腹になりました。
スープ内の角切り玉ねぎがもう少し煮込まれて甘みが出るところまで出せば、個人的には100点を上げたいところ。
しかし、食感としての価値もあるため、ここは意見が分かれそうである。
が、しかし
久しぶりに食べた魚介系スープ以外のラーメンにPTKENも大満足。
ご馳走様でした!
そう言って店を出て気がつく『コケコッコー』と響く声。
店の外にあるゲージで鶏鳴いてるけど。まさかね(笑)
最後の締めは外に備え付けられているペプシの自販機でペプシストロングゼロを購入
スカッと爽快、明日もまた頑張れそう!
あ、休みだ、ダラダラしよう(笑)
PTKENでした!(*^^*)