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「特製こもんそば塩(950円)」@麺ゃこもんの写真久しぶりの龍ケ崎ラーメンです。

かつては、つくばに移転したイチカワがイチカワ前史で風天という店があった龍ケ崎。そのころは何回か行って、またしばらく行くこともなくなり。その後、麺屋壱心が出来たのでまた行くようになって、また途絶え。そして、今回見つけたこもんへ。

基本的にチンタンスープのラーメンが好みなので、ときどきはラーメンの写真をまとめて見て店探しをすることがあります。以前と変わったのは、東京までどうしても行って食べたい、と思わないようになったことでしょうか。

この背景には、年取って行くのが面倒になった、のではなく、東京と千葉、茨城などの首都圏のラーメンのクオリティの差が10年前には考えられなかったほどなくなって来たと言うこと。

わざわざ時間と金をかけて、しかも人口が多い東京で行列の中で我慢して待って食べるラーメンと、車ですいすい行って、並びなしに即食べれるラーメンのクオリティの差と苦労の差が、もしかしたら逆転しているかもと思うくらいです。

製麺技術の進歩、とか、今主流の煮干しラーメンの技術には差が出来にくいなど地方のラーメン好きには環境がやっとそろってきたと言うことかな。

で、ビジュアルから絶対好みと思ったこもんの塩。食べに来ました。

この日はたまたま都合で店主ひとりのオペ。時間はたっぷりありますからジブンには無関係。選んだのは

*特製こもんそば塩(950円)

写真の記録では配膳まで11分ですが、最初から覚悟してましたからあまり苦にはなってません。

目の前に置かれたこのラーメン。思った通りの出来栄えに満足です、食べる前から(笑)。

レアチャーと鶏チャー。チャーシューの調理も10年前とは比較にならないほど調理道具の進歩で各店の差がなくなってますね。いいことです。どこでも旨い。とびきり旨い店がなくなった。

味玉。細くて短いメンマ。こういうメンマも商社が扱うようになってメンマの幅も広がってます。岩海苔。しょうが。彩り野菜はなんでしょうか。

スープ。鶏のうま味がよく抽出されていて、コク味が深い。その分、しっかりと塩だれを利かせてバランスさせている感じかな。揚げネギが入ってますが、個人的にはこれは不要。屋上屋を重ねるようで、鶏のコクだけで十分でしょう。

麺は全粒粉入りで、前述の通りクオリティは問題なく高い。

と言うことで、都内の行列店の塩と比べれば、勝っているとは言いませんが、じゃあ差はどんだけと言う感じですね。狙い通りの塩でした。

次回は昔ながらの中華そば、と決めてます(笑)。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

良い表情してますねぇ~
数種類のチャーシュー含め魅力的です。

YMK | 2017年9月6日 11:56