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「雲呑麺+醤蛋」@支那そば屋 こうやの写真最初のひと口目では、少し物足りなさがあり不安な気分になるかも知れない。しかし、食事進捗に比例して、その印象が次第に満足へと舵を切る。
鶏豚ベースのスープは、鶏の油が湯面を覆い最後まで熱々状態だ。熱さの先にあるもの、それはジワジワと味覚を癒すだしの芳醇な旨味。塩味に頼らなぬ味の組み立てゆえ、一旦舌先が魅せられれば、最後まで頬が緩んだままだ。
中麺はやや柔らかめだが、最初から最後まで滑らかさと腰の粘りが存分に楽しめる。爽やかで抜けの良い香り。殿(しんがり)をスープに託し、心地良く鼻先を賑わせる。油のこってり感は、万能葱で随時容易にリセット可能。
クライマックスは、肉感溢れるワンタンを啜り込んだ瞬間だろう。熱々ゆえ火傷に注意だが、粗挽きならではの肉の旨味は実に贅沢だ。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

雲吞大好きなんですが、
すっかり盲点になってました。
ありがたい通し営業なのに…。
雲吞を「サビ」にもってくるのがポイントでしょうか。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2017年10月7日 23:53

昨日はどうもでした!

こちらおタップリのスープが良いですね~♪
ビジュアルから好きなタイプだと思います!!

バスの運転手 | 2017年10月8日 21:34

そう言えば4、5年前に移転してた事をすっかり忘れていて、少し探しましたw
しかしラーメンは記憶と変わりません、真夏に絶対食べたくない高温ぶりも健在。
雲呑はハイライトですが、最初に食べても最後に食べても存在感に翳りは見られません。やはり、旨い。
夜は飲み屋に変身するので、是非雲呑を焼酎で飲み干したいものです。

Dr.KOTO | 2017年10月9日 07:40