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毎年のラーメンwalkerでも常連の名店です。でも、近頃、複数のマイレビさん情報(注1)で天童の居間人さんが移転とか?…ですが、なかなか天童には行く機会も少ないので、深く調べもせずにスルーしていました。ところが、先日、猫嫁と中華蕎麦春馬に行く途中に発見してしまいました。スーパーおーばんの脇にあった俺の中華たなか家さんのあった建物がいつの間にか居間人に!南天童方面、イモ天東側のラーメン激戦区にいよいよ居間人さんも参入で、更にラーメン戦争が過熱しそうです。それでこの日、たまたま漆山に用事が入っちゃいました。メタボ対策に単独のラーメンミッションは自粛中…とは言え、これはもう行くしかないです。…でも、たなか家さんはどこに?(注2)そんなわけでやってきた居間人さんですが、建物内部のレイアウトはほぼほぼたなか家さんと同じで、そんなに手直しはありません。ちょうどまだまだお昼時の余韻がある午後1時、店内はまだ満席です。まずは食券購入です。さて、居間人さんのオススメ4種(醤油・味噌・塩・つけ麺)はすべて既食、では、いよいよ噂の、ずっとマークしていた水晶山をいただきましょう。ラーメンwalkerはじめ、各情報番組でも取り上げられている注目の一杯です。名前の由来は天童市内にある有名な山の名前らしいですが(注3)、登山なんて縁のないメタボな中年親爺にはよく分かりません。・水晶山らーめん880円・大盛300g50円・ランチタイムサービスライスwithさんまふりかけ大盛300gで50円、特盛400gで100円とは素晴らしいコスパです。基本設定が比較的高めなものの、この盛の良さでリーズナブル感を受けます。さすがにいきなり特盛は怖いので、控え目?に大盛としました。ラーメンの上には山盛りのもやし、更にその周りを覆い尽くすネギ、そして厚切りのでかいチャーシューが2枚、更に味玉がまるごと1個と、見た目にはほぼほぼジャンク系に近い怪しい匂いがします。こんなもやし山の征服には、中の麺が伸びないよう天地返しをいたします(注4)。ほぼジャンク系お約束の定番技です。麺は中細のストレート系で、柔らかいウェーブがあり、麺にぬめりも残してあります。コシは弱く柔らかい麺ですが、伸びたようなグズグズ感はなく美味しくいただける麺で、鮮やかな黄色の卵麺です。柔らかいだけに真っ先に天地返ししておいた方が正解でしょうね。スープは、甘みのあるフラットな味噌スープです。味盲のモーパパにはサンマ節の味わいや風味がよく分かりませんでしたが、スープの深みに現れていると理解いたしましょう。スープはそんなに熱々というほどではないですから、非常に食べやすいです。かといってぬるくなく程よいのはこの丼のお陰でしょうか?丼は一般的な陶器ではなく、ステンレス製で、前に米沢のとんとんラーメンさんで知ったメタル丼(注5)のようにも見えます。チャーシューは結構厚めで食べ応えもあります。麺に卵黄をからめて食べるのが大好きなので、味玉には半熟さがもっとほしいです。また、たっぷりもやしでスープを吸い取るからか、麺を食べ終わる頃にはスープが随分と減ってしまいます。でも、スープにはまだ最後のひと仕事が残されています。ひと通り麺をいただいたところで、いよいよライスの番です。レンゲですくったスープで御飯をひたひたに浸し、更に、もやし・ねぎ・チャーシュー・味玉白身を入れてそこそこかき混ぜます。すると、モーパパと居間人さんコラボのオリジナル特製具沢山即席雑炊?の出来上がりです。最後はこの雑炊で締めてお腹一杯になりました。御馳走様でした。(注1)ふ~さん122、ナナボウの両氏(注2)仙台昭和町店、仙台の北仙台駅方面のようです。移転と言うには遠過ぎかな?(注3)天童市郊外北東方向、天童カントリー東側の東根市との境目にある山。役ノ小角・えんのおづぬが開山と伝えられる山岳信仰・修験道の霊山。天童市民にはきっと馴染み深い山なんでしょう。(注4)元来は耕作上の農業用語でしたが、ラーメン二郎ファンのジロリアンの皆様方の中でいつからか広まった食べ方です。山盛りの野菜に埋もれた麺がスープを吸ってしまわない内に、最初に中の麺を引きずり出して、麺からいただく食べ方です。(注5)正式にはステンレス製中空二重構造丼。熱さを内に秘めて「冷めにくい」と「持っても熱くない」を両立させる優れもの…との触れ込みです。移転前の画像を拝見すると、昨年の平成28年5月には既にメタル丼を使用しているようです。
そんなわけでやってきた居間人さんですが、建物内部のレイアウトはほぼほぼたなか家さんと同じで、そんなに手直しはありません。ちょうどまだまだお昼時の余韻がある午後1時、店内はまだ満席です。まずは食券購入です。さて、居間人さんのオススメ4種(醤油・味噌・塩・つけ麺)はすべて既食、では、いよいよ噂の、ずっとマークしていた水晶山をいただきましょう。ラーメンwalkerはじめ、各情報番組でも取り上げられている注目の一杯です。名前の由来は天童市内にある有名な山の名前らしいですが(注3)、登山なんて縁のないメタボな中年親爺にはよく分かりません。
・水晶山らーめん880円・大盛300g50円・ランチタイムサービスライスwithさんまふりかけ
大盛300gで50円、特盛400gで100円とは素晴らしいコスパです。基本設定が比較的高めなものの、この盛の良さでリーズナブル感を受けます。さすがにいきなり特盛は怖いので、控え目?に大盛としました。
ラーメンの上には山盛りのもやし、更にその周りを覆い尽くすネギ、そして厚切りのでかいチャーシューが2枚、更に味玉がまるごと1個と、見た目にはほぼほぼジャンク系に近い怪しい匂いがします。こんなもやし山の征服には、中の麺が伸びないよう天地返しをいたします(注4)。ほぼジャンク系お約束の定番技です。
麺は中細のストレート系で、柔らかいウェーブがあり、麺にぬめりも残してあります。コシは弱く柔らかい麺ですが、伸びたようなグズグズ感はなく美味しくいただける麺で、鮮やかな黄色の卵麺です。柔らかいだけに真っ先に天地返ししておいた方が正解でしょうね。
スープは、甘みのあるフラットな味噌スープです。味盲のモーパパにはサンマ節の味わいや風味がよく分かりませんでしたが、スープの深みに現れていると理解いたしましょう。スープはそんなに熱々というほどではないですから、非常に食べやすいです。かといってぬるくなく程よいのはこの丼のお陰でしょうか?丼は一般的な陶器ではなく、ステンレス製で、前に米沢のとんとんラーメンさんで知ったメタル丼(注5)のようにも見えます。
チャーシューは結構厚めで食べ応えもあります。麺に卵黄をからめて食べるのが大好きなので、味玉には半熟さがもっとほしいです。また、たっぷりもやしでスープを吸い取るからか、麺を食べ終わる頃にはスープが随分と減ってしまいます。でも、スープにはまだ最後のひと仕事が残されています。
ひと通り麺をいただいたところで、いよいよライスの番です。レンゲですくったスープで御飯をひたひたに浸し、更に、もやし・ねぎ・チャーシュー・味玉白身を入れてそこそこかき混ぜます。すると、モーパパと居間人さんコラボのオリジナル特製具沢山即席雑炊?の出来上がりです。最後はこの雑炊で締めてお腹一杯になりました。御馳走様でした。
(注1)ふ~さん122、ナナボウの両氏
(注2)仙台昭和町店、仙台の北仙台駅方面のようです。移転と言うには遠過ぎかな?
(注3)天童市郊外北東方向、天童カントリー東側の東根市との境目にある山。役ノ小角・えんのおづぬが開山と伝えられる山岳信仰・修験道の霊山。天童市民にはきっと馴染み深い山なんでしょう。
(注4)元来は耕作上の農業用語でしたが、ラーメン二郎ファンのジロリアンの皆様方の中でいつからか広まった食べ方です。山盛りの野菜に埋もれた麺がスープを吸ってしまわない内に、最初に中の麺を引きずり出して、麺からいただく食べ方です。
(注5)正式にはステンレス製中空二重構造丼。熱さを内に秘めて「冷めにくい」と「持っても熱くない」を両立させる優れもの…との触れ込みです。移転前の画像を拝見すると、昨年の平成28年5月には既にメタル丼を使用しているようです。