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「トマト麺」@鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店の写真最近よく通過するこちらの前、相変わらず人気あるなぁと思いつつ「これだけ御客様が途切れないって事は、私にあったトラブルは偶々が続いただけなのかなぁ…?」と思い店内を覗くと以前とは違うスタッフの面々。
最初は美味しいと思った訳だし気を取り直して入ってみるかと突入しました。

券売機で未食の「トマト麺」をポチリ、店内もほぼ満席で賑わってますし年齢層も幅広い。うーん、この人気からして益々もって以前のトラブル連続が理解不能。
配膳されると、盛付けは通常の鶏白湯と変わらないですね。違いと言えば、スープの色がオレンジなのとレモンが無くタバスコが付いてくるくらい。

それではいただきます!
スープはトマトが結構強いですね。
券売機には鶏白湯トマトとも書いてありましたが、鶏白湯の味はコクのみで殆どがトマトの味です。
今までトマトラーメンは何店舗か食べてきましたが、トマトを上手くラーメンとしてまとめられているお店は少ないと思います。こちらも洋風トマトスープの中にラーメンの麺が入っているという感は否めません。
トマトの味が前面で鶏白湯が入っているにしても味の厚みが無いというか…、鶏白湯メインのお店なのでもっと鶏白湯が活きる作りであれば良いのになと思いました。

麺は縮れ太麺でやや平打ちタイプ、トマトスープとの相性はとても良かったと思います。
トマトの酸味と小麦粉の甘味の対比が、パスタとはまた違う感じで楽しめて良かったです。

具は、ほぐし鶏むね肉・サラダ・フライドオニオン・半熟味玉。別皿でプチごはん。
ほぐし鶏むね肉は黒胡椒がかけてあり、トマト味とも良く合っていました。
サラダはサニーレタス等の数種の野菜盛りで、上にパルメザンチーズがかけてあります。トマトスープにタバスコが付いてこの生野菜とパルメザンチーズ…、まるでタコライスならぬタコラーメン(笑)
フライドオニオンは控え目な効果ではありますが、洋風な雰囲気の演出に一役買ってます。
半熟味玉は元から半個入りで、醤油ダレが黄身まで染みた美味しい味。この洋風な内容に合うのかと言えば浮いてはいますが、味が頗る良いので入っててもいいじゃんと思えてしまいます(笑)
別皿のプチごはんはこちらの定番、最後に入れてトマトリゾット風にいただけます。しかし気になったのは用意するタイミング。麺が作られるより結構前にごはんだけがカウンター内側に用意されているのが見え、それが以前のトラブルの原因だと解りました。飲食店の暗めな場所に食品を置き一旦放置するのは…怖いですねぇ。私はしませんねぇ。何が起こるかは皆様の想像にお任せします。今回は何事も無かった訳ですが。

味を総合して…
『トマトのサッパリスープに野菜もたっぷり、チーズとタバスコも付いてまるでタコラーメン。』
だと思いました。

簡潔に言えば無難に美味しいトマト味、といった感じでしょうか。こちらならではという何かがあれば良いなぁと思わせる、そんな一杯。
そして、このメニューにこそレモンを付けて欲しかった!!!!何故付かないんだ!?とても合いそうなのに!!
また改めて鶏白湯をまた食べてみるのも良いなぁ。

御馳走様でした!

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