コメント
こんばんは
なんだか迫力のあるスープです。
喜多方でも色々ですね。
私も冬は会津から足が遠のきます。
会津の温泉宿から。
イケちゃん | 2017年10月5日 19:56>イケちゃんさん
いま会津?
いわきから山方面に来たの?
mona2 | 2017年10月5日 19:59こんばんは。
喜多方で、煮干し醤油ラーメンは初めて聞きました、見ました。
自家製麺も珍しいです。
ネットではあまり話題に上っていないお店ですよね。
おやす | 2017年10月5日 21:01お疲れ様です。
喜多方背脂は最近よく聞きますが更に煮干しとは珍しいですね。
650円は安いですよ!
酒乱 | 2017年10月5日 21:42続いてどうも~
煮干しがガツンと効いたのって背脂が合うんですよね~♪
コレは美味しそうですし仰る通り安いですね。
バスの運転手 | 2017年10月5日 22:51おばんです。
この方面、当然ながら疎いのですが、
やはり喜多方では珍しい一杯なんですね。
迫力とCPの良さが印象的です。
おゆ | 2017年10月5日 22:55>おやすさん
なんといっても、私が初レビュアですもん。なにか見過ごされている感あります。
見た目からしてすごいので、これやっぱ見過ごされているのでは?
玄は焼きアゴショッテリですが、アゴも煮干しと考えれば。
でも玄は普通ですよね~。
>酒乱さん
これは老舗が暴走した結果なのかとか・・これはすごいですよ。
燕三条では脂が煮干しを覆いますが、これば煮干しが勝っています。
>バスさん
新潟のラーメンは多彩ですから、こういうのもあるかも。ヒデさんが詳しいですよね。
セメント煮干しラーよりインパクトありました。
なんだろう・・スープの美味さだと思います。
>おゆさん
珍しいのかどうか、私も疎いのでよくわかりません。
たまたま入ったらこういう品があったので。
隠れたメニューがそこここにあるのかも。
古いラーメン地帯なので実験は繰り返しているはずですから、安住していない重みもありますね。
mona2 | 2017年10月5日 23:16おはようございます(*^^*)
初レポおつです❗
かなり以前からある店だと思いますが、
2007年RDB登録以来、ノーレポだったのがミステリー。
やはりRDBはまだまだマイナーですね。
他サイトには「普通の喜多方」なんですがありましたが、
これは意欲作です。
としくん | 2017年10月6日 08:25おはようございます
喜多方ってキレのある鶏ガラ醤油ってイメージ。
それに背脂・煮干しガツンとは『清濁併せ吞む』?
縮れ多加水麺に背脂がよく絡みそうですね~。
コウスケ(雑種;18歳) | 2017年10月6日 09:41>としくんさん
初レポになりました。先に書いたように二代目ですもんね、古いお店のはず。
やっぱり喜多方とか白河になると有名なお店に集中しちゃうんですよね。
それもよくわかります。
この一杯は全然普通じゃないですし、てかラーメンは普通なんでしょうかねえ。
確認はしてみたいところです。
>コウスケさん
喜多方は豚中心で鶏も使うお店があったり、煮干しも使うお店多いようです。
この一杯はなかなかでした。
カレーライスが置かれていないけどカレーラーメンがあったりするし、面白そうです。
自家製麺てのも喜多方では珍しいんですよ。
mona2 | 2017年10月6日 12:32
mona2
きたかた スルスル









喜多方の小さな町にはところ狭しとラーメン屋が立ちならぶ(って大げさか)。
つい何気に「福島屋」に入ってみた。ご主人がお一人で先客なし。
メニューがユニークかと思った。壁の短冊と卓上のメニュー表のほかにボードが置かれている。
そこには煮干中華やカレーラーメンなど、そして背脂煮干中華もありそれを選択し口頭注文。
喜多方には背脂系の有名店もあり先日のケンミンshowでも取り上げられていたけど、あれ、別に京都の背脂系を真似したわけじゃないでしょう(笑)。
山を隔てた先には、古くから背脂煮干しラーを提供している燕市三条市があるから、どちらかというと冬の極寒に対応した仕様ってことだと思う。
私は冬にはこちら方面に足が向きませんもん。
昭和63年に創業し、現在は二代目がお店を仕切っているそう。
福島屋の福島は福島県の福島ではなくて、ご主人の名前が福島さんだから。
この一杯はかなーり煮干しがガツンと来ます。
見た目でわかると思いますが、背脂が厚く掛けられているのに煮干し色のグレーが浮き出ている。
塩気でパンチを増すっていうのがこういうものの道理みたいなんですが、塩気は普通に効いているくらいなので純粋煮干し味が楽しめる。
そこに少量ですがシャリシャリタマネギが。
タマネギ美味いです。そのタマネギ自体の味です。時々濃厚煮干しラーにトッピングされたタマネギにガッカリすることがあるので。
「ラーメン」スープは豚に会津地鶏も使っているそうだ。
これは背脂だけか。
麺がこちらは喜多方ラーでは珍しく自家製麺とのこと。
幅が狭めの平打ちというのが他の喜多方麺と違うところ。多加水なのは同じですが、シコっとしていてやや硬めです。
これはこのメニューだからということでもないでしょう。
逆に背脂煮干しの燕三条だったら甚だしく太いですから、脂が濃厚な分太くすると思いますね。
てか「細麺に変更も可」みたいなことも書かれていたけど、これ細麺じゃないよね。
さっきラー本見たら、太麺にも応じるってあるんだけど、このメニューには太麺が相応しいような。
チャーシューはバラ肉で喜多方ラーの王道のような醤油煮が3つでして、厚みもあります。
これで650円は相当安いと思う。