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「末廣塩中華そば(大)810円」@末廣ラーメン本舗 山形駅前分店の写真残業前夕食にいただきました。前に仙台のお店で定番味の醤油をいただきましたので、今回は塩をいただきました。店内に入ると豚骨の独特の臭みがして、仙台のお店で食べた味がほんのりと蘇り思い出されました。

・末廣塩中華そば(大)810円

塩とは言いながら、その辺の醤油顔負けの真っ茶色です。しかも、山形の透明度の高い醤油と違い、完全な濁りスープです。ラーメンwalker2017によると、スープは、鶏ガラダシと豚骨丸鶏ダシの合わせスープらしいですが、かなり豚骨パワーは強烈な感じがします。でも、確かにスープ自体には塩のしょっぱさも感じますので、確かに塩です。厳密には塩豚骨スープということになるのでしょうか。塩豚骨と言えば20年前に一躍全国メジャーに急成長した**を想起しますが、**は豚骨のコクをそのままに上手に臭みを消していたように思いますが、こちらはむしろその風味を押しています。豚骨好きのモーパパとしては願ったりです。そもそもルーツは濃厚系の京都らしいですが、嫌いじゃないです。

こんな濃厚スープに合うのが、テーブルに用意されたてんこ盛りの刻み葱です。これをこれでもかと丼にぶっこみます。即席のネギラーメンの出来上がりです。このネギでスープがより美味しくいただけます。仙台でいただいた時はネギがちょっとカピついていましたが、こちらはシャキッと新鮮な按配でしたので、よりおいしかったです。飽くまでタイミングでしょうが。

麺は中細ストレート、ラーメンwalkerによれば基本麺量は120gだそうなので、ちょっと少なめかもしれません。なので大盛でちょうど良い量です。麺の味わいも山形ではあまりお見かけしない麺ですが、のど越し食べ付けは好きな感じです。ただでさえスープの風味が強いので麺の風味が負けてますが、山形の麺ほどには風味があまりしません。でも、嫌いじゃないかな。

トッピングは薄切りの豚バラ肉スライスが入っています。基本的にそれだけですから、ドロ系の茶色のスープですから、色み的にもミテクレはあまり良くありません。ラーメンという感じもあまりしないラーメンです。個性はあるので、山形で受け入れられるかどうかの心配はありますが、深夜営業ですから飲兵衛の〆ラーメンには良いでしょうね。モーパパ的にはそんな嫌いじゃないですが、好き嫌いが別れそうなお店かな?御馳走様でした。

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