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「ざるらーめん玉子入り+大盛り」@与ろゐ屋の写真最後に行ったのは休業以前、多分3年近く前。再開後、2,3度店をのぞいたが、中国人観光客の列が長く断念した。本日、気持ちの良い秋晴れなので意を決し、与ろゐ屋へ。梅塩つけの限定もあったが、久しぶりなので醬油のつけを。

 体に染みるラーメンというのは、良く言われるが、最近食べたもので本当に染みこんできたのは、再開組の与ろゐ屋と大至るだろう。ジンワリと広がるタレ。ダシは下ごしらえしてある煮干しのせいで、主張は少ない。一方、旨味が絶大でレンゲで一口啜るだけで、ついつい笑顔になってしまう。この味は、まさに、あるようでない味わい。何の抵抗もなく、胃の中に流れ込む。

 麺はシコシコの中太。記憶にあるものより、硬めの気がする。穏やかなスープと存在感のある麺の取り合わせも面白い。具は少し寂しいが、麺とスープだけで十分満足なので、ほとんど気にならない。

 魚介の利いたダシでスープ割り。残しておいた二子の玉子を入れて、フィニッシュ。当然、餃子も注文。この大ぶり餃子の350円は、相変わらずCPが高い。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 19件

コメント

テッパンの美味しさですよねココ

ЯAGE®︎ | 2017年10月12日 12:37

 このくらい、味を維持している老舗も珍しいと思います。久しぶりに食べて、さらに旨くなったと驚くほどです。やっぱり浅草では最強の店ですね。