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長野の人気グループの新店。都内では魚雷やチラナイサクラがお気に入り。ハズレナシと信じ、東武へ。土曜と言うこともあり、10人ほどの待ちが発生。店が広いこともあり、10分少々で入店。まだオープン間もないということもあり、厨房では塚田御大が、にらみを利かす。ラーメンを作っているのも店内で客の対応をするのも、塚田氏意外は、すべて女性。このへんは、チラナイサクラと同じ。 まずスープ。東武の14階に店を開いた気負いはなく、驚くほど普通。街のラーメン屋さんをベースに、進化させたような感じだが、その進化の度合いが半端ではない。 丼が運ばれてくると、鶏の香りに包まれる。味も、最初の印象は鶏で、タレは引っ込みがち。しかし、味に慣れてくると、だんだん醬油が前に出て、最後は醬油と鶏が、良いバランスになる。すごく旨いと思わないが、気づくと完飲してしまっている。これは上品で飽きさせないスープだ。 麺は低加水だという。正直、説明がないと、まず分からない。低加水を、じっくり茹でるという新しい試み。ツルツル感は普通の麺、コシは低加水寄り、そして小麦感はアップ。細かい説明より、なかなか良い麺で、このスープでなくても、まずオールマイティーにこなしてしまうだろう。 細かく切ったネギがスープに泳ぐ。チャーシューは鶏と豚の2種類。ミツバとユズも付く。ただ、ユズは、このスープには合わない。 一般の人と言うより、百貨店に来る、中高年が安心して楽しめる味だ。それと、場所柄を考えると、デフォ780円は良心的だ。それと、地元長野で野菜を食べる運動をしているというので、ここのサラダも相当お得。ごまだれで、野菜もキンキンに冷えている。これで100円は素晴らしい。他の店なら、150円以上だろう。ソラノイロでスムージーが是非もののように、この店ではサラダがオススメだ。
まずスープ。東武の14階に店を開いた気負いはなく、驚くほど普通。街のラーメン屋さんをベースに、進化させたような感じだが、その進化の度合いが半端ではない。
丼が運ばれてくると、鶏の香りに包まれる。味も、最初の印象は鶏で、タレは引っ込みがち。しかし、味に慣れてくると、だんだん醬油が前に出て、最後は醬油と鶏が、良いバランスになる。すごく旨いと思わないが、気づくと完飲してしまっている。これは上品で飽きさせないスープだ。
麺は低加水だという。正直、説明がないと、まず分からない。低加水を、じっくり茹でるという新しい試み。ツルツル感は普通の麺、コシは低加水寄り、そして小麦感はアップ。細かい説明より、なかなか良い麺で、このスープでなくても、まずオールマイティーにこなしてしまうだろう。
細かく切ったネギがスープに泳ぐ。チャーシューは鶏と豚の2種類。ミツバとユズも付く。ただ、ユズは、このスープには合わない。
一般の人と言うより、百貨店に来る、中高年が安心して楽しめる味だ。それと、場所柄を考えると、デフォ780円は良心的だ。それと、地元長野で野菜を食べる運動をしているというので、ここのサラダも相当お得。ごまだれで、野菜もキンキンに冷えている。これで100円は素晴らしい。他の店なら、150円以上だろう。ソラノイロでスムージーが是非もののように、この店ではサラダがオススメだ。