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「小ラーメン(¥700)+ふりふりカレー(¥50)」@ラーメン二郎 上野毛店の写真ニンニク控え目w 初ふりふりカレー!

本日はコチラ「ラーメン二郎 上野毛店」へ。夜の営業時間、タイミング良く空席もあり、食券を購入してそのまま着席。ライト側奥から2番めの席に着席。ここなら人の出入りが少ないので落ち着いて頂けますね。

カウンターに「小ラーメン」と「ふりふりカレー」の食券を提示。合わせて「麺少なめ、柔らかめ」コールを先んじて伝えます。スキンヘッドの助手さんがカウンターのヘリにペシッとプラ券を揃えて並べ、先にふりふりカレーだけ提供されます。

お店は店主と助手さん2人。若い助手さんがトッピング担当で、スキンヘッドの助手さんが色々足回りサポートしている感じです。ポジション的にオペレーションがよく見えます。コチラのお店はテボで麺茹で。故に麺量に誤差はない感じですね。柔らかめコールは大分煮込んでの提供となりました。

若い助手さんより「スクナメヤワラカメの方、ニンニク入れますか?」とのコールに「ヤサイニンニクアブラ」とコールした後。ニンニク量を減らすことをリマインドする目的として「ニンニク少しで!」と追いコール。それが功を奏しました。

コチラの助手さん、ニンニクはデフォでレンゲ山盛り1杯。先人のレポートでキッチリ勉強してから参りましたので、先の様な追いコールをした次第です。結果、いつも通りレンゲ山盛り1杯トッピングした後に、直接ドンブリからニンニクを取って減らしてくれました。故にニンニク量は至って普通となりました。

さて「小ラーメン」。先ずはそのまま頂きます。アブラコールだと液体アブラも結構増えるんですね。スープの表層に1層出来ております。レンゲでスープを頂くと、熱々アブラに豚骨醤油のフレーバー。ストレートカネシがイイ塩梅です。先ずはスープだけ3~4杯頂いてしまいました。レンゲって便利っ!w

続いてヤサイを。モヤ率6割とヤサイは、ちょっとシナッた感じの茹で加減。アブラと相まって美味しく頂けます。併せてブタはスープに沈めましょうw 程なくして麺が顔を出します。中太平打ストレート麺は、三田の総帥の茹で加減と同じくらいに柔麺です。モチモチムニムニ感がイイですね。旨いです!

途中で「ふりふりカレー」を投入。ついつい一気に投入してしまいましたが、後から考えたら、もっとじわじわ焦らしつつ攻めるべきでした(汗)あっという間の加齢二郎は、言うまでもなくいぶし銀、ベテランの熟れた味わい。間違いないですね。でもカレーの作用により更にカネシが強くなる様に感じられ、ちょっとショッパな感は否めません。でも旨いんですからノープロブレムです。

ブタはしっかりした歯応えの赤身。アブラコールで丁度よいバランスとなりました。サクッムニッと頂けるブタはカネシ加減もイイ塩梅。もちろん完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした!ふりふりカレー間違い無しの旨さですが、カネシセーブし、アブラも増さない方が、よりカレーフレーバーに集中出来るかな?って感じです。次回訪問時忘れていなければ!再び、ご馳走様でした!

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