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コメント
ども〜
早速福島制圧乙です!<(_ _)>
しかも、驚きがなかったにせよ丁寧に作られた一杯は嬉しいモノですよ〜
幸先良いスタートが切れましたね!
因みに残り34府県とは、食したモノについては除くといった考えで宜しかったですか??
3ちゃん | 2008年9月3日 19:24ご無沙汰しておりました。
この店、ウチの会社から200メートルぐらいの場所じゃないですか。
因みに、夏休みに喜多方ラーメンの元祖・源来軒に20年ぶりぐらいに行ってきましたが、僕の知っている古き良き喜多方ラーメンの味では無く、何やら寂しくなって帰って参りました。
案外、ご当地ラーメンをご当地以外で食べる、と言うのはある意味正解なのかも知れませんね。
TAKA | 2008年9月3日 20:14此方にも失礼します!
おっ一発目は此方でしたか。
此方は存じてましたが、あまり良い噂を聞かず未訪でした。
しかし、それ程悪くないようですね〜
私も時間をずらして食べに逝こうと思います。
ぽんたくん | 2008年9月3日 20:27こんばんは。
こちらは客先のすぐそばです。
西友付近にはたまに行くんですが、目に入っておりませんでした。
でも、まずまずの一杯ということで、よかったですね。
喜多方ラーメンというと、チャーシューがたくさん乗っているイメージが強いのですが、
こういう味噌ラーメンもありなんですね。
nice50 | 2008年9月3日 21:43コメントありがとうございます。
3ちゃんさん、
>食したモノについては除くといった考えで宜しかったですか??
そのとおりです。
あまりに多すぎるので、ズルしました。
でも、なかなかムツカシいですね。
ご当地ラーメンの無い県のほうが多そうで。
たとえば千葉県を代表する店で、都内に支店のある店、さてさて。。。
TAKAさん、
そうですか、ヒルメシがイロイロと選べて良い地域ですね。
喜多方のラーメン店は、やはり売れてから変わったんでしょうか。
源来軒を含め、「坂内に続け」とばかりにラーメンをイヂクっちゃったとか。
ぽんたくんさん、
一人っきりでイゴコチは悪かったですが、ソレが幸いしたのかもしれません。
久しぶりに職人技を見た気がします。
でも考えてみれば、喜多方ラーメンってもともと地味ですよね。
ウリだった縮れ平打ち麺も、今ではアチコチで見かけますし。
nice50さん、
西友の近くですか。
ホントは中華料理 末広の味噌ラーメンが食べたかったのです。
チャーシューのテンコ盛りは「坂内」でしょうかね。
たしか「まこと」はフツーだったような気がします。
ところで・・・
埼玉県を代表する店で、都内に支店のある店、
どこか心当たりはありますでしょうか?
hima | 2008年9月4日 11:54
hima

大豆
さすらいのラーラー人






「営業中」のカンバンに激しくカンゲキし、
アーもスーもなく入店したのは15:10頃。先客ナシです。
ガラ〜ンとした店内には、手持ち無沙汰そうな店主とオカミ。
「麺は喜多方の工場から毎日取り寄せ」
とあり、名前だけではなくホンモノの喜多方ラーメンの店の模様です。
とは言え、メニューに「喜多方シーフードラーメン」なるモノがあり、
なんだか訳が判りません。
掲題のモノを注文すると、ソソクサと作り始める店主。
まあ、他にやる事が無いんだからアタリマエなんですけどね。
中華鍋を熱し、ラードと野菜類がドボドボと投入されました。
続いて麺茹で。
テボの用意がされていましたが、ソレを使わずに直接ナベに麺を投入です。
おおっ、テボよりも平ザルのほうが断然イイに決まってます。
これは
「わずか一人分だから、手がかかってもウマいモノを出そう」
という善意だと解釈しましょう。
平ザルで激しく湯きりを行い、麺をドンブリの中へ。
そして直ちに、スープと具材がグラグラに煮立った中華鍋を踊るような仕草で持ち上げ、
素早くドンブリに注ぎ込む店主。
他に客は居ないんだから、そんなに慌てなくても良いのにと思うほど、
まるで倍速のビデオを見ているような、なんだか芸術的な立ち回りなのです。
これもまた
「少しでもアツアツな状態で食べさせたい」
なる善意だと解釈いたしました。
具材はモヤシ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、ネギ、小さく刻まれた肉。
さあ、味噌味の喜多方ラーメンをいただきましょうか。
あれは20年ほど前。
吹雪の喜多方駅に降りたち、近くの桜井食堂で食べたのが
初めての喜多方ラーメンでした。
メニューを見て、
「へぇ、喜多方ラーメンには、味噌もあるんだ」
などとカンゲキしたワタクシ。
寒々とした光景とアツアツなラーメンの懐かしい思い出です。
(ちなみにその店は、10年ほど前にバイクで再訪してガッカリしたオチがついてます)
もう味の記憶はありませんし、店だって違いますが、
とにかく懐かしの喜多方味噌ラーメンなのです。
スープを一口・・・
目の前で見たとおり、激しくアツアツでホンノリと漂うラードの香り。
味噌はマロヤカで、ほどよい味わいは決して悪くはありません。
ただ・・・・
なんとも平凡で、「おおっ、コレコレ!」といったカンゲキがありません。
もっとも、「コレコレ」に該当する喜多方の味噌の定義は不明です。
麺は激しく縮れた平打ち麺。
思いのほか細くて違和感がありましたが、茹で加減はバッチリで、
ヘンにノビてくることもありませんでした。
まあ、ウマイはウマいです。うまいですけれど、
「毎日取り寄せ」という文字と「平ザル」のイメージ的な効果の影響もアリでしょう。
たまたま客一人だったので、より丁寧な仕上がりの一杯だった感があり、
これが多忙な時間帯だったら、果たしてどれだけのモノだったでしょうか。
とにかく、アレコレ考えていたって仕方がありません。
実際に食べたモノに対しては、
「マジメに仕上げられたキモチ良いラーメン」
なる感想にてシメさせていただきます。
さてさて。
都内にて各道府県のご当地ラーメンを食べる自己満足企画
「バーチャル日本一周ラーメンの旅」
コレで【福島県】、ゲットだぜぇ!
(残りは、まだまだ34府県)
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり