会津喜多方ラーメン 五十嵐亭の他のレビュー
コメント
こんばんは
「喜多方ラーメン」の定義は簡単。
「喜多方の水を用いた多加水太目のもっちりした麺使用」であれば可。
それゆえ「これが喜多方ラーメン」という明確なスタイルはなし。
イメージは醤油スープ(出汁はいろいろ)。チャーシューはデフォでバラ4枚・・・
本場で食べてますますわからなくなってます(^^)
タカサキサイレンス | 2008年12月19日 00:17こんばんは、サイレンスさん。
なるほど、こちらの麺もスープも、十分喜多方ラーメンの要素を満たしているんですね。
勉強不足、痛感します。
私の頭に残っている喜多方=チャーシュー豪華 のイメージは、どこかで擦り込まれたものなんですね(笑)
nice50 | 2008年12月19日 00:45こんにちは。
せっかくコチラにお越しいただいたのに、残念な一杯でしたね。
こういう店では味噌ラーメンに限ります。
なにしろ、万能無敵な調味料ですから。(笑)
チャーシューがテンコ盛りのイメージは、
本家の「坂内」でしょうね。
hima | 2008年12月19日 09:46こんばんは、himaさん。
すみません、食後に店をチェックして、「この」店だとわかりました(笑)
>こういう店では味噌ラーメンに限ります。なにしろ、万能無敵な調味料ですから。(笑)
そうかもしれませんね。でも、この軟らかめの麺は、味噌ラーメンに合うように思います。
チャーシューは期待しすぎですかね。。。
nice50 | 2008年12月19日 23:57こんばんは。
此方は無休の通し営業だと思ってましたが、
今日16時頃通ったらシャッターが閉まってました。
画像を見た瞬間に予想出来た点数ですね~
だってアブラが皆無ですもの(笑)
小法師や坂内と同じ系列のようなイメージがありますが、
今度試してみます。
ぽんたくん | 2008年12月21日 22:27
nice50


大豆
さすらいのラーラー人





新木場で打ち合わせを終えたのが14時前。
次の客先へ行く途中、遅い昼食を取ろうと東陽町駅前のコインPへ車を止め、向かった店は15時まで営業している角丸いっき。
14:19。早足で店に着いた私を待ち受けていたのは、暖簾をしまわれた引き戸と、「準備中」の札…。
15時の面会約束なので移動するわけにもいかず、近所で店を探すと、
目に入ったのが麺々亭と、
10mほど先の会津喜多方ラーメン 五十嵐亭。
少し迷いましたが、久々にチャーシューを食べようと思い、会津喜多方ラーメン 五十嵐亭の扉を開けました。
14:25 初訪 先客3
カウンターに座って注文したのは「喜多方チャーシューメン」(750円+「大盛」(100円)。
厨房にいた、店主と思われる男性が、早速調理開始。
4分ほどで平笊に麺を上げてチャチャッと湯切り。丼へ落として具を盛り付けてラーメンの完成。
白い丼に深い醤油色のスープ。麺の上をチャーシューが覆っています。
見た目は地味な感じですね。
では、スープから。
ネギがパラパラと浮き、小さい油のつぶが浮くスープを啜ると、動物系の旨みは弱め。
色の通り、醤油が前に出ていて、あっさりしています。
次に具。
喜多方ラーメンというとボリュームのある旨いチャーシュー、
というイメージを強く持っていましたので、少々寂しい内容でした。
肉はロースで、味はよく染みていますが、パサ感が強い。
大きさも、直径6~7センチくらいのものを半分に切ったものが6枚。
厚みは2ミリ程度でボリューム感がありません。ハムのようです。
メンマとワカメ、海苔が乗っていますが、これは肉が旨くてこそ生きるように思います。
あまり印象に残りません。
麺は中太の縮れで、「喜多方から毎日取り寄せ」とメニューに書いてあります。
軟らかめの茹で具合で、このスープとの相性は、味、吸い上げともいま一つに感じました。
結局、スープは半分以上残して終了。
チャーシューへの不満が全体に影響したようですが、どこかに光るところを感じなかったことも事実です。
ごちそうさま。