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「手打らーめん 700円」@手打らーめん 玄の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【豚清】

*店
出自の値上げと時を同じく値上げとなったコチラ『手打らーめん 玄』さんにお邪魔してみた。ピン子は鉄の結束なのだ。今回は「おやつ」訪問だったので初めてデフォをお願いしてみた。昨今の原材料の高騰から鑑みれば値上げもやむなしと思うし、たかだか1000円に満たない食事だ、要は食って美味ければ何の問題もないのだよ、諸君。

*丼
チャーシュー、メンマ、薬味ネギが載るだけのシンプルな一杯は豚の香りを漂わせながら到着だ。
うまい 食う前から うまい

*スープ
豚中心の動物系出汁が表層の油とともに攻め立てる、両毛地域の手打ち店では希少と言える程に豚が主張し、ほんの僅かだけ塩気が強いカエシダレがインパクトを伴い、無用にレンゲの上下運動を促す。
具材がシンプルが故、熱々での提供であり、秋も深まろうとしているこの季節でも額に汗しながらグビグビしたのだ。

*麺
茹で時間は長いが、熟成加減によりクタリ皆無、モチモチの食感を楽しむことができる。加えて麺量も多くボリューミー、おやつには食いすぎだ。

*具材
焼き工程により香ばしさを伴うチャーシューはピン子系ならではの美味さ、チャーシュー麺では不揃いが複数枚奢られるが、デフォは整った状態で提供されるようだ。
マシたい気持ちを抑えながらいただいたのである。
八角が香るメンマは歯応え、調味ともに盤石、薬味ネギは豚の強いスープにとっては最良の箸休めだった。

*総評
デフォとチャーシューメンの価格差が小さいので、今までチャーシューメンばかりいただいていたが、豪快さは劣るもののバランスはデフォの方が良いかもしれない。「もっと肉が食いたい」と言う欲望を覚えつつの退店は再訪にもつながるのでR。

ごちそうさまなわけだが

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