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「本赤味 バリかた +味玉:㋚券&辛子高菜:無料」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真11月某日、夜、本日は松本のゲンバ仕事の後、ヨメは帰りが遅く、娘も友達と夕飯を食べて来るという事なので、「麦工房 かかし」で夜ラー。「大盛り」にしなかったので、その後の連食で突撃したのはこちらの店。

ご存じ信州における本格的な九州豚骨ラーメンのパイオニア。これから年末にかけてもゲンバ仕事が続くので、「豚野郎」である私の活力の源である豚骨エキスを補給するつもり。

20:10着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客7名。軽くメニュー検討、チョイと刺激的にイキたく、‘本赤味’(670円税込)に先日買った信州情報誌「Komachi」のラーメン特集号でのサービス券で「味玉」を乗せる。

おねーさんを呼んで注文、麺の茹で加減を「バリかた」でオーダーする。今回の品は特製香味油でのスパイシーヴァージョンであるが、更にスパイシーでイクべく今回は始めから卓上のサービストッピの「辛子高菜」を補強してイクつもり。そして待つ事4分、着丼。早速「辛子高菜」をミニトングで5杯ぶち込む。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして味玉と辛子高菜が、真っ赤な香味油の浮いた豚骨スープに乗っている。

始めから辛子高菜を十分に溶き混ぜ合わせてスープから。始めからラー油と辛子高菜の辛さが混じり合いドス赤黒くなった豚骨スープは、濁々とした豚のエキス感たっぷりの濃厚な豚骨テイストに、ラー油ベースの香味油の醸し出す豊潤なスパイシーさ、更には「辛子高菜」での風味あるハードなスパイシーさが交わり合ってパンチあるスパイシー豚骨スープと化している。この「辛子高菜」はそもそも高菜の含有量よりも唐辛子の割合が圧倒的に多いので、少量でもかなりハードな辛さがあるからして、濃厚な豚骨スープとの相性がイイのだ。実に美味いスパイシー豚骨スープである。

麺は、断面丸めのストレート細麺。加水率の少ない博多麺で、「バリかた」の茹で加減も決まり、ボキボキとした硬めの食感が実にイイ。小麦の香りも味わいも味わえる。濃厚スパイシー豚骨スープとの絡みも良好、実に美味い自家製麺である。

具のチャーシューは薄切りの豚バラチャーシュー。醤油ダレの味が滲みて美味い。キクラゲは千切りでのコリコリとした食感がイイ。豚骨スープに良く合うアイテム。刻みネギの薬味感は良好。味玉は薄醤油が黄身まで滲みていて美味いモノ。

スープ完飲。松本でのゲンバ仕事の後、夜ラーに「麦工房 かかし」からの連食で突撃したこちらの「本赤味」。それは元々スパイシー仕様な豚骨ラーメンであるが、今回は始めから「辛子高菜」でのハードスパイシーの味変してイッタのだが、濃厚な豚豚スープに香味油でのスパイシーさに加え、「辛子高菜」の風味あるハードな辛さとしょっぱさがベストマッチしたスパイシー豚骨となって実に美味かった。濃厚な豚骨エキスも摂取出来たし、また明日のゲンバ仕事を頑張ろう、、、

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