コメント
こんばんは~
サンマーメンのナルトのくだりがとても勉強になりました(^_^)
この辺りはちょこちょこ行くので、こちらの有名な餃子を食べてみたいです♪
銀あんどプー | 2017年11月14日 22:20たまーに、白山へ商用行くんですよ。
Jの店をクリアした後、狙ってみようかしら(^^♪
YMK | 2017年11月15日 08:24こんにちは。
このエリア、黒須さんの近くでも、
サンマーメンがあるんですね。
餃子と麦酒から、麺少なめで標題という路線が、
思い浮かびました。
おゆ | 2017年11月15日 11:32こんにちは^^
>北限は神保町あたりまで伸びる。。。
北限が都内にあるなんて知りませんでした。
確かに、都内では「もやしそば」みたいな
インスパを良く見ます。
北限発見に参加したいものですな^^
としくん | 2017年11月15日 12:02ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは\(^-^)/
(´-`).o0(サンマーメンって日本中どこでも作れそうな容姿なのに
(´-`).o0(なぜご当地どまりなのかいつも謎だなぁと感じております
(´∀`).o0(適度に野菜を摂取できるのが良いです
SS_源頼朝@867店訪問 | 2017年11月15日 17:23
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

tak2626


絹ごし木綿





創業は昭和三十一年。餃子が評判の人気店
お世辞にも上品とは言えない赤い看板。
ありがちな屋号。
半袖の開襟シャツで厨房に立つ職人。
麺は「フタバフーズ」。
餃子定食、半チャーハン。
これは見事なまでな「町中華」店である。
餃子だが、日に千二百食も出るという、大変な人気メニューだそうな。
ところで横浜の生馬麺と東京のそれにどんな違いがあるのか。
以前、横浜で生馬麺を頂いた店の方がこんなことを言っていた。
「横浜の生馬麺はね、東京と違うのよ」。
ただ、横浜市内の店だって、生馬麺は微妙に違う。
まあ、違いはないんだろう。一つ言えるのは、横浜で勤務するようになって気が付いたのだが、「鳴門巻き」、これは細く切って入れたほうがかなり見栄えがする。この店のサンマーメン、生馬麺もそうだ。
・・・「あかいら」さんのレヴューだったか、「ぬこ横浜」さんが生馬麺提供の北限は品川あたり・・・って書いていたレヴューを読んだ覚えがあるような。間違っていたら申し訳ない。もしそうだとすると、北限は神保町あたりまで伸びることになるが。
強めの餡の纏った野菜、肉。無論、モヤシメインではあるが、キャベツの細切がいい感じ。あとは人参やらデカい木耳やら・・・肉だってある。イカンのはピーマン。こういう癖のある野菜は入れてはイカンな。しかし火入れはお見事。こういう炒め野菜調理麺では火入れで味が決まってしまうと言っていい。
麺は凄く量が多い。ストレートで、特徴はない。ただ、少し「ダマ」になっている。まあ、っご愛敬だ。製麺所を調べたら、どうやら板橋は大山にある製麺所のようだ。
どことなく頼りない醤油味のスープ。卓上の辣油、ヴィネガー、胡椒が大活躍。
・・・この店、古くから白山通りと靖国通りの交差点にあって、良く見かけたが、いかにも「町中華」然たる佇まいにいささか敬遠気味ではあった。けれど、時々メディアにも取り上げられる。特に餃子が旨いとか。
ネット上で見つけた、この店のサンマーメンの画にやたら惹かれた。もう、旨そうなのである。
神保町界隈は土日になるとあまり人通りはない。
日曜日正午前。結構キャパのある店だが、恐るべき。なんと次々客が来る。家族連れ、グループ客・・・まあ、なんと人気店・・・こういう店は侮ってはいけない。町中華の老舗は、旨いからこそ何十年も生き残るのである。ご馳走様。
・・・最近、明らかに嗜好が変わった。いまどきのラーメン新店にはあまり興味がなくなった。古い町中華にやたらそそられるんだ。
さて、明日はどこぞの老舗町中華に出かけるか・・・