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「ラーメン 615円 お粥 無料」@桂林の写真みなさんこんにちは 小生 紋舞○んと申す不届き者だ。

【老舗】

*店
心の故郷である足利市に来てみた。
旧き良き時代を思い出しつつメインストリートを眺めると、店舗のシャッターが閉まったまま以外は30年前と何ら変わらぬ風景だったりするのだよ、これを停滞と見るか、歴史と捉えるかはご覧の方々に委ねたい。
お目当のお店が臨休につき、コチラ『桂林』さんへ久しぶりの訪問と相成った。店舗入り口右側の麺打ち部屋では店主様が麺を仕上げており、中華料理店らしからぬ光景である。今回は味を覚えていないので、デフォの表記をお願いした次第だ。

*丼
チャーシュー、メンマ、ワカメ、ナルト、半玉、刻みネギが薄褐色のスープに載って到着だ。
ちなみに、麺類には「お粥」か「半ライス」が自動的にセットされるが、指定をしないと「お粥」になるようだ。

*スープ
醤油とも塩とも言えぬ塩梅の調味ダレが加わるスープはガラの風味に香味野菜や調味料の旨味が加わり、飲んですぐに美味い類、しばらくはレンゲの上下運動が止まらなくなった程だ。
専門店のスープと言っても誰も疑わないであろうクオリティを備えている。

*麺
不揃いの青竹手打ち麺は粉っぽさは控えめだが、チュルチュルとした啜り心地とスープの持ち上げは特筆、茹で加減は柔目から固めまで存在する中庸っぷりがなんとも老舗らしいのだ。
うまい 手打ち うまい

*具材
小ぶりだが肉質の良い煮豚、柔目のメンマは水煮だろうか、半玉まで完備されるのは価格不相応で、その他ワカメ、ナルトと箸休めには事欠かないのだ。

*お粥
調味はされておらず、某生姜と揚げネギがトッピングされる。スープと交互にいただくと良い塩梅の調味加減となり、お腹と心が満たされた。

*総評
本体価格600円に満たない一杯とは思えない完成度の高さだった。
入店時こそ前客はパラパラだったが、食べ終わる頃には広い店内が家族連れで溢れていた。
地元の方々に愛される中華料理店に何の疑問も抱かない良店でR。

ごちそうさまなわけだが

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