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「こってり」@天下一品 歌舞伎町店の写真気温もかなり下がりこってりメニューを…と考えた瞬間、到着していました(笑)

外観は歌舞伎町に無くてはならない店としてもう長く存在していますね。あって当たり前の景色の一部。
内装は少しファーストフード店ぽくもあるポップな造り、BGMは邦楽ラジオ。
決して綺麗ではないが、嫌な気はしない。ああ、天一に来たなと思えます。
勿論の「こってり」を注文し、配膳されると慣れ親しんだ獣臭にテンションが上がります。

それではいただきます!
スープは鶏ベースとは思えない程のドロッとしたザラついた粉も感じるもので、ちょっとゆるめのカレールーといったくらいのもの。
そして鼻を突く(良い意味で)獣臭が豚骨を思わせますが、これが鶏と野菜だとは言われなければ最初は分からんです。
硫黄の臭いと言う方もいらっしゃいますが、私としては動物の臭いだと感じております。
味覚…というか、生物的な本能に訴えかける香りと味。
動物的本能で美味いと感じる味。

麺は特に個性は感じない業務用的な中細縮れ麺。
湯切り不十分でかん水の臭い付き、そしてやや茹で過ぎで伸び始めている。
それを笑って許せる雰囲気(笑)

具は、チャーシュー・メンマ・葱。
チャーシューは業務用タイプの薄くてペラペラ。
メンマは歯に挟まるくらい筋張ったゴリゴリ食感。
葱は…普通、スープと良く合います。

味を総合して…
『不変のレジェンド故、大概の事は笑って許せてしまうラーメン。味覚ではなく生物的本能に訴えかける味。』
だと思いました(笑)

もう十年ぶりくらいに食べたのですが、味も店も変わらぬところがほっこりするのですよね。
今でこそドロッと濃厚系ラーメンは多いですが、その先駆者として変わらぬ味を貫き通しつつ今尚経営を続けられている事を尊敬致します。
次は何年後かは分かりませんが、また来るでしょう。

御馳走様でした!

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