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「琥珀わんたん麺 ¥780」@奥州白河 太鼓のぼおの写真9/7 12:03頃入店。先客5人、後客2人。

本日は福島県白河市遠征。
無化調・低化調スープを楽しむ時は、集中して食べ続けないと良さが判り辛い。
…だから現在は白河市へ遠征を続けている。
奥州白河 太鼓のぼおはとら系ではないお店。
特長は無化調スープのラーメンを提供する点である。
注文したのは琥珀わんたん麺。

待つこと大体5分後に注文した品が登場。
メニュー名にもある通り、琥珀色のスープの登場である。
まずはスープをひとすすり…不思議だ。
醤油とも塩ともいえない味わい。
塩分はそれほど感じないのでどちらかというと醤油に近い。
ほんのりと甘味のあるスープなのだ。
出汁は鰹節がやや強めだが、大きく主張はない…慈悲深いスープと言えよう。
次に麺をいただく。
白河ではあまりないタイプである。
手打ちの縮れ麺は間違いないのだが、白河ではやや太め。
それでいて、かなりのモチモチ感がある。
歯応えも適度にあり、噛み締めると歯にニチャっという感触が伝わる。
それでいて、モチモチ感の中には麺の旨味もしっかり感じられる。
具はモモ肉チャーシュー1枚、ワンタン4個、メンマ、インゲン、ナルト、海苔1枚、鰹の削り節。
チャーシューは適度な燻製風味があるが、それほどキツくはない。
噛み締めるとジュワっとした肉の旨味と共に、燻味がついてくる。
モモ肉でありながら、歯応えと共に柔らかさも実現している。
これは、かなり美味しい部類のチャーシューである。
ワンタンは皮が薄めで、口に含むとふわふわ感がある。
舌触りはツルツルとしていて、心地良い。
餡は小振りでそれほど強い主張はない。
メンマはほんのりと甘く、筍のようにサクサクとした舌触り。
その他の具、インゲン・ナルト・海苔1枚、これらの存在感は薄い。
鰹の削り節は、慈悲深いスープのサポート役に徹しているといえよう。
…スープを再び…何ともいえない不思議なスープ…。
あっという間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^^;

麺が非常に美味しく感じられたこの一杯。
次回は他のスープで食べてみたいものだ。

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