なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩豚骨ラーメン(こってり)中太麺(かため)750円」@豚骨ラーメン 新井商店の写真みなさんこんにちは 小生 ○田D作と申すホラ吹き者だ。

【超濃度】

*店
現在の店舗になってからも絶好調で行列の絶えないコチラ『新井商店』さんへお邪魔してみた。
祝日の開店待ちは5名ほど、開店後はあっという間に店内待ちが発生していた。
券売機の上に「本日こってりできます」との表示が置かれ、一気にテンションが上がるのだ。
初オーダーの表記をもちろん「こってり」で、麺はこれも初めてとなる中太麺かためでお願いしてみた。

*丼
山盛の水菜、チャーシュー、半玉が見るからに凶暴そうなスープに載って到着だ。

*スープ
ノーマルでも群馬豚骨の雄と言えるほどの濃度を誇るが、「こってり」仕様はそこに背脂ではなく、ゼラチン質の塊が加わる、これはかなりの兵であり、10年近く前によくいただいた「ゴーッテリ そのまんま」を思い出した程である。おそらくは豚足か豚頭の一部と思われ食っても美味いのだよ、ネッ!
塩ダレが控えめに調整されている事も手伝い、豚骨の風味、旨味たっぷりのスープにゼラチンが加わり途中で箸が止まりそうになったのだ、老化だな、老化。

*麺
中太麺となってはいるが、縮れを伴う加水中庸から低めのボソっとした食感でスープの持ち上げは良好、このスープと麺の組合せは完全に群馬オリジナルと呼んで良いだろう、かなり強力なタッグである。
スープ濃度にウップとなりながらも喜びはその遥か上を疾走しているのだ。

*具材
残念ながら苦手な水菜がこれでもかと盛られているので、卓上のカエシダレをふりかけてワシワシといただくのだ、たまにスープをいただけばテンション再上昇である。肩ロースのチャーシューは肉質及第点、半玉も特筆はないが、どんな具材であってもこのスープの前では存在が薄れてしまうだろう。

*総評
完全に振切れた超濃度のスープが主役の一杯だ。
次も開店と同時に訪問して「醤油」をいただいてみたい。
これを食えば腹筋3分間で5000回も夢ではないと思うのでR。
マイッタ!

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

まだコメントがありません。