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コメント
こんちは〜
いや〜 良いですね〜熊本!最近九州は仕事が無くてとんとご無沙汰です。
うんうん アーケード街を抜けた行った方ですね。大体判ります。
でも えこさんが80点の豚骨魚介ならかなり良さそうですね。
熊本では黒亭へ大分前に行って以来、ラーメンは食べていないので次回出張時は行ってみたいです。
うこんさま | 2008年9月8日 17:20おばんです。
やっぱり九州は黙って豚骨!ってイメージしか持っていません(汗)。
好みじゃなくてもこの高得点。
細かな気配りも嬉しいですね、って旅先までmy箸を持っていくとは。
あれっ、自転車は持っていかなかったんですか(笑)。
エイチジー | 2008年9月8日 22:36
えこひよ
PMC
ラーメンロックンオヤジ【上陸】
E.T.O
マル
バイブスマン♪





11時前に熊本に着いたものの、また開いているラーメン店が無いので
ちょっと中心部から離れたこちらまで散歩して行きました
散歩をして行っても、まだ開店前だったので
コンビニで時間を潰して11時半過ぎの開店直後に入店
人気があるようで、ほとんど人通りが無かった道にあるのに、開店直後から7、8割りの客入り
帰りには数人の列もできていました
この店は、熊本ではまだ珍しい豚骨魚介の店ということで
せっかくだからつけめんの基本メニューと思われる『金豚つけめん大盛』(750円)と
ネーミングが美味しそうな『とろーり味玉子』(100円)を注文
熱盛か冷盛かを聞かれ、冷のほうでお願いしました
麺量表示は、小盛150グラム、並300グラム、大盛450グラムでした
赤く塗られたカウンターの屋台風店内
つけ麺のほうは、「極太麺を使用の為茹で時間を少々頂きます」張り紙にとあり、待っていると
先客のラーメンができあがって提供されています
小さい丼に小山になっている見た目には、ちょっとそそられるものがあり
赤く辛そうでスパイシーな香りのラーメンもあったりして
これらも食べに再訪したくなってきます
約12分でつけ汁→麺の丼→味玉の順に登場(味玉は写真に写っていません)
丼に盛られたかなり多めの麺と、魚粉が乗せられたつけ汁です
麺は太くやや平打ちの矩形の断面、うどんのような形状のほぼストレート
カタメの茹で加減で、歯応えを味わえるものです
ノド越し良くするすると胃袋へ入っていく麺ですけど、大盛450グラムはなかなか多く
想像以上に満腹になりますね
替玉なんかがある九州ですし(熊本は替玉はありませんが・・・)
麺量の表示は多くても、そこまで多くないかと勝手に思っていたので
連食もできなくなってしまうこの量は誤算です(苦笑)
つけ汁は、魚粉、すりゴマが浮かべてある豚骨魚介
粘度や豚骨の濃度としてはそれほどではありませんけど
層ができている透明なアブラと魚粉からでしょうか、コクがある豚骨魚粉感です
きざみネギ、玉葱粗みじん切りも入っていて、粉っぽさと粒感がありました
甘味があり、柚子片も入っているのは、関東の流行を再現しているみたいですね
自分の好みの味ではありませんが、ある程度のレベルだと思います
チャーシューは薄切りバラ肉。食べやすく、なかなかの味付
メンマはコリコリの食感が美味いもの
味玉は、半熟で中までしっかり味がしみたもの。レベルが高いですね
きざみ海苔と、関東では見かけないギザギザの無いナルトも麺の上に乗っていました
スープ割りをしてもらうと、小鍋で温められた魚介スープと思われるものが加えられ
きざみネギも追加されて出てきました
透明なアブラで少しクドかった汁が、ちょっと軽くなって飲みやすくなり
良い口直しになりました
スープ割りを飲んでいると、「箸、洗いましょうか?」と声をかけてくれました
こちらは旅先ですしとても助かります!
だからというわけでは無いですが、全体的に丁寧な接客が印象的でもありました
また熊本に行った際には、再訪してラーメンも味わいたいと思います
味は好みにピッタリとはいきませんでしたが、研究熱心なお店みたいですし
点数はオマケしたくなってしまうお店です