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「五目蒙古タンメン(880円)」@蒙古タンメン中本 橋本店の写真家人が全員外出し、取り残された休日。お昼前に活動を開始して近場に昼食をとりに出掛けます。この日は、1年前に地元にオープンし、訪問し損ねていたコチラ。オープン当初は、前を通りかかっても、長い行列に訪問意欲を削がれていましたが、この日は12時頃の時間帯で外待ちなし。

入店すると、さすがに店内待ちは3名いましたが、券売機で辛さレベル6との五目蒙古タンメン(880円)の食券を購入し、4人目で接続。辛さにあまり強くない私は、店舗は違いますが、レベル3の味噌タンメン、レベル5の蒙古タンメンと来て、今回、初のレベル6チャレンジに少し緊張w 途中で食券の回収があり、10分ほどでカウンターに着席することができ、程なく我が一杯が配膳となりました。

縁に店名のあしらわれた柄付の丼に、ラー油が浮いてオレンジ色をした茶濁味噌ベースのスープ。クタッと煮込まれた野菜の脇には、赤い辛し肉と麻婆豆腐が載り、全体の印象を赤く染めています。脇には輪切りのゆで玉子と、中央に薬味ネギがトッピング。ついに登場しちゃったよw ではいただきます。

まずは、表面の3分の2を占める辛子系の載せもの。麻婆餡は、四川麻婆のように旨みの詰まったおかず系とは違い、辛味アップのためのアイテム。レンゲで一口いただくとカーッと来ます。餡を介さず、直接辛味を塗された辛し肉の方がそれより一段辛いかな。耐えられないほどではないけど、体がジトッと汗ばみ、唇がヒリヒリと痛いです。その脇、徐々に辛味に犯されつつあるスープを啜ると、動物系ベースにクタるほど煮込まれた野菜の旨みが溶け出したところに、赤白合せ味噌を溶いたもの。ショッパ辛旨くて美味しい。

麺は、麺肌に硬質感のある、緩いウェーブのかかった中太ストレート麺。ややしなやかさに欠け、麺扱いに多少苦労するような硬さを感じる麺ですが、スープとの相性が良くないかと言えば、特にそんなこともありません。その麺と、モヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ、キクラゲとニンニクスライスを茹でて、結構クタッとした野菜を交互に摘むと、ホント、白いご飯が欲しくなりますな。

中盤以降、麻婆餡と辛し肉に塗された辛味がスープと渾然一体となり、辛さレベルは前回の蒙古タンメンよりも確かに1段高い感じ。ここで、実に上手いなと思ったのが固ゆで玉子のスライス。薄味付けなんだけど、黄身由来の仄かな甘みが辛さに痺れた舌を中和してくれるんですな。

そうして固形物がなくなった後、念のため、翌朝のお腹のことを考えてスープは半分ほど残して食了。おかげで、翌朝、Back Fireが発生することもありませんでしたw 元々、あまり辛いものに強い体質ではありませんが、今回レベル6を制覇。いよいよレベル9の北極まであと一歩のところまで来たか、と感慨もひとしおな一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

中本。。。。

目黒の店舗に一度だけお邪魔したことあるんですが
味噌タンメンで、ヒーヒーwww
たぶん、この一品は個人的には耐性を超えるので
誰かとセットで訪問し、味見レベルでチャレンジしてみたいです^^;

YMK | 2017年12月20日 08:22

YMKさん、こんにちは。

私も、辛いものを食べれば翌朝お腹を壊して後悔・・・ずっとこの繰り返しなのですが、
嫌いじゃないんですよね、辛いヤツ。
北極にチャレンジっていうのを、来年の目標にしたいと思いますw

NSAS | 2017年12月20日 20:27