コメント
NSASさん、
点数を拝見すると満足度いまいちって感じですかね。僕もあつもり苦手です。冷たい麺を熱々のつけ汁で食べる、これがつけ麺の醍醐味です。熱い麺に熱いスープじゃそれじゃラーメンですもんね。
まなけん | 2017年12月21日 21:06まなけんさん、こんにちは。
期間限定でなければ、ドロ系豚魚のつけ麺も、あつもりも、たぶん行ってないかもw
やはりつけ麺は冷や盛に限りますよね。
NSAS | 2017年12月21日 21:25ショウガつけ麺ですか!
温まりそうで、今時期狙ってみたいですね。
YMK | 2017年12月22日 08:48YMKさん、こんにちは。
生姜の刺激に結構圧倒されますが、体はポカポカ温まります。
この季節にマッチした一杯ではあるかとw
NSAS | 2017年12月22日 21:14
NSAS
流星
翔太郎
タバサ
なまえ






入口脇のカウンターに着席して、生姜つけ麺の中300g(890円)を発注。その際に、麺があつもりになることを伝えられました。本当は、つけ麺は冷や盛派なのですが、生姜が入ったつけダレが、冷たい麺で温くなることを嫌気した同店の方針と考えて了承。流水で麺を締める工程がない分、早めの提供となりました。
小振りなつけダレ丼に、茶濁したドロリと粘度の高そうなつけダレが入り、その上に千切り生姜と生姜スライスに薬味ネギを搭載。ポスター写真では、生姜入りの手作りつくねが3つほど載っているのですが、これらは沈没していて見えませんw そもそもメニューやポスター用の写真では、つけダレのトッピングが沈まないよう底上げをしているので、実物との見栄えの差があるのは致し方ないですが、ちょっと極端すぎかなw
麺の方は、あまり綺麗じゃなく(w)折りたたまれた角断面のストレート太麺。小振りな丼に盛り付けられているおかげで、中盛ながらそれ以上の物量に見えますね。では実食。
まずはつけダレ。基本は、デフォのつけ麺と同じ、所謂ドロ系の豚骨魚介醤油。ここに載る千切り生姜と生姜スライスが、シャキッと目を醒まさせるようなピリ感を演出し、ドロッとしつこい感じをさっぱり、あっさり方向にシフトさせてくれます。ただ、能書きにあるように、スープに生の刻み生姜を煮込んだような感じではなく、千切りやスライスなど、現物の生姜由来の生姜感です。煮込んだ生姜エキスが、現物の生姜感にマスキングされたかもしれませんね。
麺は、水で締めないあつもりなので、咀嚼時にモキュッとした食感やシコ感がほぼなく、ムチッとした食感の強調されたもの。コレだけの太麺でなおかつストレートタイプですが、ドロリと高粘度のつけダレは嫌ってほど絡みます。生姜を纏わずに持ち上がった部分は、ごく普通のドロ系豚魚の味わい。千切り生姜を連れてきた時にだけ、口の中に生姜インパクトが走ります。
さて、具の生姜入り手作りつくねですが、こちらも食べた感じは普通のつくね。生の生姜感にマスキングされて、練り込まれているはずの生姜をほとんど感じませんでした。
麺を4分の1ほど残した時点で、卓上のポットから割りスープを注いでプチラーメン化。麺を片付けた後、せっかくの生姜たちですから、全てサルベージしてスープ7割飲んで食了。ありがちな豚魚つけ麺の纏った生姜感が、多少唐突に感じられもしましたが、食後は生薬でもある生姜の効能で、体が芯からポカポカと温まった一杯でした。