コメント
背油がそそられますねぇ~(^^♪
YMK | 2017年12月25日 08:50ぬこ@横浜さん、こんばんは。
鈴木ラーメン店は、大野周辺だけでなく、埼玉県に出店するなど元気ですよね。
自宅徒歩圏に出来た、使い勝手の良さそうなお店なので、根付いて続いてくれることを
切に願っていますw
NSAS | 2017年12月25日 17:20YMKさん、こんにちは。
これだけの量の背脂が入りながら、スープ自体の味わいはギトギトせずあっさりめで、
何とも不思議な味わいでしたw
NSAS | 2017年12月25日 17:21えっ、ここも変わったんですか?しっかりした豚骨が好感だったのに...なんか鈴木系、ちょっと資本系の匂いがして、どうかなと思うようになりました。
まなけん | 2017年12月26日 21:32まなけんさん、こんばんは。
オープンから半年ちょいで看板を掛け替えるには、それなりに理由があるのでしょうけど、
私も、前の豚骨専門店の方が良かったです。
確かに、リニューアル後の商品のラインアップの方が、一般受けしそうではあります。
NSAS | 2017年12月26日 23:31
NSAS
やなやな

あたと_13号
ひぐま
ごんべ13






14時半過ぎに入店すると、先客なし。同グループでのリブランディングなので、内装などは全く変らず。ただ、店内に漂う豚骨臭が煮干臭に変っただけ。タッチパネル式の好きになれない券売機で、背脂煮干中華そば(740円)の食券を購入し、大テーブルの一角に着席。食券を取りに来た若い男性店員から、同メニューは麺茹で時間の関係で提供に時間が掛かる旨アナウンスがありました。それでも、5~6分程度でプラのトレイに載って我が一杯が配膳。
前店とは違うデザインの青系の柄付丼には、表面にビッシリと背脂の浮いた清湯醤油スープ。トッピングは、中央に刻みタマネギ、そしてロール状になっていない三枚肉のチャーシュー、メンマに岩海苔。本場でいただいたことはありませんが、何となく新潟の燕三条系のラーメンに似たビジュアルのように思われます。ではいただきます。
先ずスープ。それ自体は、デフォの淡麗煮干中華そばと同じと思われる、清湯煮干醤油スープ。そこに、たっぷりの背脂が投入されているので、まったりとした口当たりに感じられるのですが、素のスープ自体はあっさりとした味わい。醤油ダレのチョイスのせいなのか、もう少しコクが欲しい気もしますが、悪くはないと思います。
さて、提供時には背脂の下に埋もれて見えなかった麺。引っ張り出してみると、喜多方ラーメンの麺に似た感じの、平打ち極太縮れ麺。ある程度熟成の時間を置いたような艶やかさもあり、咀嚼時のしっかりとしたコシが印象的。もう少し茹で時間を取って、ムチ感が増したくらいの方が個人的には好みですが、しっかりとした麺という印象ですね。
チャーシューは、箸で摘むとホロッと崩れるくらい柔らかいもの。個人的には、もう少し、肉組織のしっかりとしたものの方が好みかな。メンマはサクッと柔らかめで、ホッとする食感と嫌みのない味わいで、なかなか好印象。岩海苔をスープと一緒に掬うと、磯の香りがプンとして、何か気分的にリセットさせられる印象。
固形物完了後、磯の香りを楽しみながらほぼKKにて食了。次回は、今回チョイスした一押しと思われるこのメニューの陰で、実はとても気になった「親鳥中華そば(530円)」を行ってみようかなw それにしても、5月の新規出店で豚骨を提供すると決めながら、ほぼ半年で軌道修正することになった理由はわからないけど、せっかくこの立地に出来たお店なので、しっかり根付いて欲しいと思った一杯でした。