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「うらつけめん(麺少なめ・あつもり)750円」@らーめん・つけめん 満帆 太田本店の写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

【黎明期】

*店
最近プチマイブームのコチラ『らーめん・つけめん 満帆 太田本店』さんへ定期訪問。
グソマにおける豚魚黎明期の人気絶頂メニューをおそらくは10年ぶり程にオーダーしてみた。

*麺丼
あつもり仕様の麺に少なめサービスのチャーシューが載って到着だ。
まずは麺をそのままいただいてみる。
モチモチとした食感だがコシもしっかりと保持しており噛むほどに反力を覚えるストレート太麺だ。
もともとが「かちどき」を使用した「大勝軒」のトレースなので積極的に粉の風味を楽しむ類ではないが、あつもりである事が功を奏し風味も及第点以上だ。

*つけダレ
今や懐かしさを覚える魚粉たっぷりのつけダレは先祖譲りの甘みが強い典型的な鶏豚骨魚介だ。
綺麗に乳化しておりアブラっぽさがないのが嬉しいが、個人的には甘さ控えめでいただいてみたい。
濃度自体は「濃厚ラーメン」と同等だが、魚粉を攪拌させると一気に風味が強くなり濃度が増したようにさえカンジタ。鰹と鯖、うるめあたりかと思うが、素スープがしっかりとしているので魚粉頼みになっていないところは賞賛したい。

*具材
バラストレートのチャーシューは肉質はギリギリ及第点、小さめの海苔とナルトが載るのは満帆の証、メンマも歯応えを残した仕上がりで好印象だ。

*スープ割
ほぼセパレート食いをしていたのでつけダレが十分以上に残った状態でスープ割をお願いすると、出汁感はそのままに塩気のみが控えめになるプチラーメン甘めバージョンとなる。
丼の底にはしっかりと髄粉が存在していたのは予想通りだ。

*総評
多店舗展開時代はとにかく集客に主眼を置いた薄利多売であった、当然商品のクオリティは開店当時と比べ見る影もなかったが、今は違う。
O店主が厨房に立つ事はないのかもしれないが、その技術を引き継いだ方による一杯であり、昔を知る者としてはもう一花咲かせて欲しい。
散々ブログでこき下ろしたことをお詫びしたい気分でR。

ごちそうさまなわけだが

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