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ど・みそのセカンドブランドへ。東京駅から徒歩10分ほどで、七彩へ行く途中の場所。店の収容人数は多く、カウンターは10人弱だが、2,4人掛けのテーブル席も多く、多分30人弱。キャパを重視した結果か分からないが、服を掛ける場所が少なすぎる。すべてテーブル席の裏側で、カウンター利用者は服をそばに置くしかない。コートを着たリーマンも多い場所なので、この辺は改善してもらいたい。 券売機のトップには鶏醬油、続いて塩だったが、ここは、やはりみそをチョイス。スープは、やや粘度が高い。鶏白湯を基調にしているせいだろう。ただ、シッカリみそが生きているし、全く違和感はない。普通のみそに近いと言うことならば、本店のど・みそより上だろう。しかし、相当塩分が高い。新潟系のみそのようにスープ割りのサービスがあるといううわさがあったので、お願いしたら、そんなサービスはないとのこと。これで、しょっぱさを退治できたら、なかなかのみそになると思い少し残念。 麺は開花楼ではないらしい。歯ごたえのある開花楼とは違い、この太麺はモッチリ。粘度のあるスープには、この麺の方が合うだろう。 具は中央のタクアンが目立つ。それと紫キャベツが色の対比を楽しませる。あとはネギ、肉は豚の三枚肉。鶏は全くなし。特製になると鶏チャーシューが付くらしい。ど・みそは、車で言えば、ベンツやトヨタのようにヒエラルキーを守る。デフォのトッピングは超寂しい。トヨタならカローラとクラウンくらいの違い。しかし、デフォと言っても880円なので、さすがに具は寂しい。 特製を諦めた代わりに、鶏チャーシュー丼を追加。こちらは350円。炊き込みご飯の上に、ややレアな鶏チャーシューが乗る。この鶏は旨い。しかし、350円は高い。まあ、250円というところか。限界は300円。ラーメンとともに、CPが悪い。この値段なら、もう少し歩いて七彩を選ぶ。
券売機のトップには鶏醬油、続いて塩だったが、ここは、やはりみそをチョイス。スープは、やや粘度が高い。鶏白湯を基調にしているせいだろう。ただ、シッカリみそが生きているし、全く違和感はない。普通のみそに近いと言うことならば、本店のど・みそより上だろう。しかし、相当塩分が高い。新潟系のみそのようにスープ割りのサービスがあるといううわさがあったので、お願いしたら、そんなサービスはないとのこと。これで、しょっぱさを退治できたら、なかなかのみそになると思い少し残念。
麺は開花楼ではないらしい。歯ごたえのある開花楼とは違い、この太麺はモッチリ。粘度のあるスープには、この麺の方が合うだろう。
具は中央のタクアンが目立つ。それと紫キャベツが色の対比を楽しませる。あとはネギ、肉は豚の三枚肉。鶏は全くなし。特製になると鶏チャーシューが付くらしい。ど・みそは、車で言えば、ベンツやトヨタのようにヒエラルキーを守る。デフォのトッピングは超寂しい。トヨタならカローラとクラウンくらいの違い。しかし、デフォと言っても880円なので、さすがに具は寂しい。
特製を諦めた代わりに、鶏チャーシュー丼を追加。こちらは350円。炊き込みご飯の上に、ややレアな鶏チャーシューが乗る。この鶏は旨い。しかし、350円は高い。まあ、250円というところか。限界は300円。ラーメンとともに、CPが悪い。この値段なら、もう少し歩いて七彩を選ぶ。